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▼1月1日(日)[元旦]明けましておめでとうございます。年が明けての夜中、朝まで生テレビを明け方の5時40分まで見てしまいました。除夜の鐘を聞いてからお風呂に入り、さっぱりしたところで寝ればよかったのですが、柔軟体操をやったりして気分すっきり。よし、裁縫やろうと、日頃やりたいと思いつつできなかった、ズボンの裾上げとジャケットの袖つめを始めてしまいました。混迷日本の行方?とかのテーマで、お裁縫の傍らで見始めたのですが、政治、景気、税金、ニート、外交等々、ついつい論者たちのことばに、違うでしょ!とかそうそう!とか、反応しながら見てました。5時ごろには頭痛がしてきて、番組最終の5時55分までは持ちませんでしたが。起きたのが11時。頭がボー。お餅を焼いてお雑煮を作って、おでん、黒豆、田作り、卵焼き、なますかまぼこを食べて、私の元旦です

▼1月4日(水)[新年名刺交換会]市の新年名刺交換会へ。去年もその前も行けなかったので、行ってきました。国会議員、県議会議員、市議会議員が壇上に並びました。国会、県会はともかく、市の主催なのに、市議会議員まで壇上に並ぶのって変ですね。執行部主催だから、議会は別ということで来賓になるのかもしれないけど、違和感を感じました。会場では、お会いしたかった方々や、なかなかお目にかかれない方々ともお話しできてよかったです。

▼1月5日(木)[年賀状]お年賀状をいただいた皆様へ、ありがとうございました。年賀状は選挙区の人には出してはいけないので、今年も返信用の賀状は用意したものの、どなたにも出しませんでした。いただいた年賀状への返信。せめて心を込めて、宛名と住所を筆ペンで書きました。筆が太いので、そのうち、宛名だけ筆ペンで。子どもの時からずっと書道をやっていたので、お正月の時だけ、書道を味わいます。背筋をピンと伸ばさないと良い字は書けないので、シャッキとします。60歳になったら書道を再開しようと、筆や硯、墨などを後生大事に取ってあるのですが、筆ペンになってしまいますね。書きあがりはだから、イマイチ納得できないのですが…気分だけ書道。

▼1月6日(金)今までなかなか手をつけられなかった市議会報告ですが、これから議会ごとに出す固い決意?で、家にこもって作成中です。う~ん、やっぱり、字ばっかりになってしまう。Iさんから常々、字だけじゃ見てもらえないのよと言われているのですが…。短く文章をまとめるのは難しいですね。

▼1月9日(月)[本大好き!]成人式に行って来ました。成人式日和です。着物姿がいいですねぇ。式は式典というよりも、イベント的でした。長々とした式辞は、今の若者たちには通用しない、ということなのでしょうか。それに会場は、スーパーアリーナという超デカイ所。メリハリつけないと間がもたないのかも。帰りに久しぶりに本屋さんに寄って、背表紙を見てまわり、満足。好奇心を引き出して、知らないものを知る喜びを感じさせてくれるのが本。「三国志」を買おうかどうか迷ったのですが、結局「人口減少時代の社会保障改革」という「仕事」に関連した本を選んでしまい、自分の貧乏性を自覚です。

▼1月10日(火)[なまってます]夜、ビールの入る会合なので、いったん家に帰り、自転車で浦和駅近くまで出かけました。以前はどうということない坂道で息がハァハァ。車でばかり移動している結果が、はっきり出てしまいました。身体がなまってます。

▼1月12日(木)保健福祉常任委員会を傍聴しました。請願1件の審査と、報告事項として①ホームレス自立支援計画の策定、②第3期さいたま市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の策定、第3期介護保険料の設定、③障害者計画の策定の3件が出ていました。これらは、パブリックコメントにかけられる重要な計画です。これからますます計画行政が進んでいくでしょうから、自治体行政も議会も、しっかりしないといけないんですねぇ。執行部の職員には、政策をきちんと説明できる能力が要請されるでしょうし、議員にはそれらの政策をきちんとチェックし評価できる能力が、より問われるでしょう。自分もしっかりやらないといけないと、改めて思いました。

▼1月15日(日)[お休み日]やはり人間、休むことも必要です。今日は、自分の計画では、「そえの発・号外」27号を作って、グリーンフィンガーズの会報を作ってと、一応立てていたのですが、休みモードになっているので、緊張が解けていて、弛緩してます。身体というのはよくしたもので、ほぐれていると、ただただ眠いし、脳が働きません。~で、きょうは休みです。新聞をたんねんに読んだり、繕い物をしたり、生協の注文書きをしたり、きれいな包装紙でリサイクル封筒を作ったり、お料理したり、植木に水をあげたりの暮らしベースです。

▼1月17日(火)[印刷機]「そえの発・号外」27号を印刷しようとしたら、動かない。メーカーの担当の人に見てもらったら、部品が磨耗しているとのこと。ウチの事務所の印刷機の型はもう製造してない、ということで、考えてみたら、リース期間満了からもう3年も経っているんですね。よく動いてくれたなぁ、と感心。私は、モノは大事に長く使いたいタイプ。捨てることができないで、ずるずると使っているタイプ。~で、印刷機は直してもらって、また、いい音立てて刷れてます。安くて古い型なので、写真が刷れないのが難ですが、まだまだ愛用します。

▼1月18日(水)[カレーライス]午前中、教育市民常任委員会がありました。早くに終わるかと思って、もう一つの用事を入れていたのですが、無理でした。帰りに、ずっとご無沙汰していたおそばやさんに寄りました。現在の事務所になる前の、事務所の近くのおそばやさん。事務所にいるときは、いつも、そこのおかめうどんを食べてました。青物としいたけと鳴門がお気に入りでした。なつかしいおかめうどんにしようか、カレーにしようか、しばし迷い、カレーライス。店内も人もまったく変わってないですね。おばさんも変わらずお元気そう。カレーライスも辛さほどよく、グリーンピースも昔風で変わらず。いつもの私だと、残してしまう量ですが、きれいに食べました。おいしかったです。

▼1月19日(木)[寒い日]去年、カーブミラーの設置要望を頼まれて、動いたのですが、設置が難しいと言われ、あきらめていたところが、「先週設置することができました」と話があり、ホッ!よかった!!生活騒音の件で相談があり、生活課で話を聞いたのですが、生活騒音は民民なので、お願いに行くことはできるが、それ以上は難しいとのこと。騒音、振動の公害防止の苦情は、相手が事業者でないと無理ということでした。何とかならないものか、と思うのですが…。寒い日でしたね。夕方、駅頭での街宣でも寒かったです。鼻水が出てます。どこかの企業の販促で先客がいたので、やむなく途中で止めました。

▼1月20日(金)お正月に根つめて市議会報告を作ったせいか、眼が充血して目薬をさしても直りません。パソコン見たり、活字を見たりと、起きている間、眼を酷使してますね。やっぱり眼医者さんに行った方がいいのかな?行ける時は?とスケジュール表とにらめっこして、う~ん、いつ行けるかな?

▼1月21日(土)[雪の日]お昼は地域の老人会の新年会。雪の中を皆さん来られて、和気あいあいの集まりでした。老人医療費のお話が出て、いまの政府の老人医療改革は、お金のない老人は面倒見ない、年寄りは死んでくださいということだというお話でした。~の沙汰も金次第の世の中。富める者はより金持ちに、貧乏人はより貧乏に、勝ちたいのなら人を蹴落としてでも自己責任でやれ、という風潮が拡がれば、人も社会もすさんで、耐震偽造のような問題は今後も噴出してくるでしょう。若者が希望を持てない世の中では、ますます少子化も進みますね。年寄りや社会的弱者をなおざりにする社会には、未来がありません。誰もが未来に希望の持てる社会にしていかなければ。「改革」はそのために行わなければ。新年会終了後、事務所に来客。いろいろヒントをいただきました。ありがとうございました。夕方、相談者の方がみえて、お話をうかがいました。非常勤職員の待遇や配置の問題等々、現場の実情をお聞きしました。すぐに解決できる問題ではないのですが、着手できるところから、調べて動くことにします。

▼1月22日(日)[希望]きょうは洗濯も3回やって、やることやった気分でOK。おしゃれ着洗いを手洗いでやったので、やさしい仕上がりで気持良し。テレビで老人医療費のことを言ってました。昨日の老人会の新年会でも話が出ていましたが、混合診療になると今まで日本が誇ってきた皆保険制度が崩れる。風邪は医者では診ない、店で風邪薬を買ってください、ということになる。ということで、ひどい話です。皆、歳をとるし、肉体機能も衰えてきます。病気になったら、お金があってもなくても誰もが、安心して医療にかかりたいのは当然のことです。そのために医療保険があるし、社会保障制度があるし、税制度は、そうしたセーフティネットを皆でつくるためにあるのだと思うのです。国政ではその根本が忘れられているんじゃないか、と思わざるを得ないですね。国が弱者切捨てをやっても、自治体がそれに倣うのでなく、独自に福祉の底上げをやっていかなくては。住んでいる市民の安全で安心なくらしを支えるのが、自治体の役割ですから。歯がゆい思いがありつつも、自治体が市民の防波堤になるように、主体的にセーフティネットを創れるように、やれることを最大限追求しなくてはと思ってます。そうすることで、社会の希望を創っていければいいなぁと思っているのですが。午後、グリーンフィンガーズの会報作りで入力作業。みんなの新年の抱負を読んで、それぞれの個性通りだなぁと…。職員の障害者自立支援法の研修会参加の感想文も読みました。文章って、自分に向き合い、他者に伝えていく作業そのものです。若い職員の意思に期待したいですね。いろいろな困難やマイナス条件があっても、やっぱり希望をもって進みたいし、そのために努力したいですね。これは何にでも言えることですが。これから、虹ROCK音楽祭記録映画の上映会に行ってきます。虹の会の元気な面々としゃべって、飲んで、新たな希望の可能性を見つけてきます。

▼1月24日(火)[視察~雪]昨日、金沢市へ視察で、きょう帰ってきました。都市総合対策特別委員会の視察です。視察テーマは、金沢市のオムニバスタウン計画の状況について。サイクルアンドライドやパークアンドライドの状況、市街地の公共交通のあり方についてです。車を減らしてバス交通を増やす取り組みについて、聞いてきました。市役所の隣の21世紀美術館も、閉館中でしたが、見学させてもらいました。開館1年間で157万人の来場者、その経済波及効果が、年間111億円ということでした。すごいですね。金沢市には市民芸術村もあり、美術や芸術の基盤もあるのでしょうが、芸術や文化で人をよべるというのはいいですね。あちらは雪、雪、雪でした。電車から眺める雪の多さにびっくりです。たくさん降り積もって、生活は大変だろうなぁと思います。今日の帰りは、大雪のため、路線変更でした。2時ごろ大宮駅に着く予定で、コルソでやっている「食の安全フォーラム」に行くつもりでいたのですが、大宮駅に着いたのが3時。フォーラムには行けませんでした。何とか帰り着けたのを良しとします。

▼1月26日(木)今日も寒い日でした。風が冷たいですね。夕方、駅頭活動で、立ってしゃべっていると足が寒い!手袋しないでハンドマイクを持っているので、手がかじかんできて、鼻水も出てきました。思わず、マイクで「さぶいです」と言ってしまいそう。

▼1月27日(金)[地域性]午後、保健愛育会の会合で様々な話。その後、自治会長宅で、あさって配る自治会だよりや、自治会未加入者ゼロ運動の呼びかけ文の直しや、プリントアウト。夕方は育成会の新年会。~時間刻みの一日でした。愛育会も育成会も、地域の人たちのボランティアで成り立っている活動です。何が活動のコアになっているのか、考えました。感覚的には分かるのですが、言葉化はまだできません。多分、それぞれの思いがありつつも、それぞれに侵食しない関係性のつけ方があるのかもしれないと思いました。今はもうない一億総中流意識とつながっている意識かもしれません。案外、こうした穏やかさが、日本社会の健全性を保ってきたのかもしれない、と思いました。現在の日本の、すさんだ社会の精神状況を見るとそう思えてきますね。自己責任という名で行なわれている弱者切捨ては、弱者だけでなく、もっと日本全体の大切な精神構造も切り捨てているのかもしれない、と思いました。せめて、地域、自治体は互いの助け合い精神を大切にしたいと思います。

▼1月28日(土)[希望と可能性]午後、私の市政報告会で、川崎市の市議会議員の猪股美恵さんをゲストにお迎えして、トーク。休憩を挟んで交流会。地域の方たちや、日頃ごぶさたしている方々にも来ていただきました。ありがとうございました。猪股さんは私と同じ世代で、一人無所属で頑張ってます。私より1期多い4期目で、お話もさすが、参考になりました。和気あいあいの集まりで、私も楽しく過ごさせてもらいました。自分なりの努力を重ねて行くことを、改めて肝に銘じました。夕方は地域の自治会の新年会です。自分の方が終わってほっとして、2次会まで参加させてもらいました。こちらもアットホームで、やはり、地域コミュニティは、理屈じゃない、お互いの気持を大事にし合うことであることを、改めて実感しました。その場で発見したもの=思いやりは形には出なくても、どこかでその人の人間性として分かること。~だから、いつも謙虚に自分と相手に向き合わなければ、自分自身の人間性は向上しないということ。あれこれ利害で動く他人はどうあれ、自分の良心を大事にしている限り、信頼できる人は必ず現れる、だから希望が持てる、というところでしょうか。

▼1月31日(火)[雨]何となく、春の空気が感じられる雨でした。消費者団体連絡会の例会では、消費生活条例案のパブリックコメントに180件もの意見が寄せられたこととか、市民活動サポートセンター検討委員会の報告や、消費者被害をなくす会の連続講座の案内、消団連の学習会のテーマを「耐震偽造問題がなぜ起こったか」に決めたりと、実りある話が出てました。消費者の権利を明記した消費者基本法が、平成16年6月に出来たのですが、合併したさいたま市には、消費者条例はありませんでした。消団連では、条例制定の要望書を出したりしていたのですが、今回、ようやく制定されることになりました。条例制定懇話会には、消団連からも委員を一人出してました。かなりいい条例案だと思います。あとは、条例が消費者の生活をきちんと守れるように、行政側の体制を充実させることです。

▼2月1日(水)[冷たい雨]昨日とは打って変わって、冷たい冬の雨です。とうとう風邪を引いてしまいました。のどがいがらっぽくて、首と肩が痛くて、熱っぽいです。今日夕方の経済講演会に聞きに行くつもりで、申し込んでいたのですが、取りやめ。明日は会議があるし、休めないよなぁ、と、ぼそぼそとレジュメの準備。そういえば、昨日中の原稿がまだでした。何はともあれ、健康第一なんですね。具合が悪くなるとほんと、そう思います。

▼2月5日(日)[風邪でダウン]ガラス戸ごしの陽射しが気持いいです。2日の午前中に、かかりつけのお医者さんに行って診てもらいました。インフルエンザではなかったのですが、ほんまもんの風邪。先生から「これから午後、夕方と熱がもっと出てくるよ。暖かくして休んでるんだね。二日間は寝といた方がいいね」と言われ、その通りとなりました。帰りに行きつけのコンビニに寄って、栄養ドリンク数本とヨーグルト、マスクを買いましたが、これが正解でしたね。午後からググーッと悪くなり、寝っぱなしです。薬を飲む前に何か食べないととヨーグルトを食べて栄養ドリンクを飲んで、作り置きしてあった味噌汁にご飯を入れて、梅干で食べて~と、食欲はないのですが、とにかく口に入れました。起きていられないのでまた寝て、熱があるのに寒いのでホッカイロをお腹と腰につけて、口が渇いて辛いのでマスクを着けて、額に冷たいタオル。ペットボトルの水を置いて「水分補給・水分補給」と少しずつ飲んでと、昼夜の別なく丸三日間、病人でした。わりとちゃんと病気対処したと思います。(当たり前か?!)会議や会合、新年会や行事へのお呼ばれもムリ。お断りの電話を、ふらつきながらすごく低い声で「もしもし」。相手の方が一瞬ひるむのがわかります。すみません。すごい声で。こんな声、普通は出せません。今日はだいぶ良くなってます。でもまだ熱が残っていて、本調子じゃないので、寝たり起きたり。今回誰にもSOSをしなくて、きょう、彼女からの電話に、風邪で寝込んでいたと言ったら、栄養つけなくちゃと早速来てくれて、さすがに嬉しかったし、やっぱりありがたかったです。カレイの煮付けは食べるけど、焼きガレイは初めて。夕飯に食べたけどいけましたよ。おひたしも、シラスをたっぷりかけて食べました。おいしかったです。感謝!どんなに仕事がたまっていても、忙しくても、生活の基本的な部分はちゃんとしないとね。食べ物って、自然の恵みと、携わる人間の営みからもたらされるものだってことを、忘れないで、生かされていることに感謝していただかなくては。~根が貧乏性なので、ちょっと体調が良くなると、いろいろと抱えている課題に少しでも手をつけたいという、根性が働いて作業してしまうのがだめですね~。この日記もそうですが~。この間、メールをいただいた方へ、返事がまだできずにすみません。

▼2月9日(金)[まだ寒い]おとといあたりから、動き出しましたが、体調がまだちゃんと回復していないので、夜の会合、会議は欠席。今回の風邪は長引きました。2月議会は迫っているし、寝込んで、延び延びになっている用事もあるし、で、もう倒れていられないです。

▼2月13日(月)[給食]ある学校にお邪魔して、楽しくお話を聞いてきました。ありがとうございました。給食もいただきました。薄味でおいしかったです。自校給食で、おわんもお皿もセラミック製で、質感もあり、おはしでした。以前、先われスプーンやアルマイト製の食器の問題などがあったことを思うと感慨深いです。やっぱり、食事は、ちゃんとごはん、汁物、おかずと分けて、それぞれに味わって食べられるようにしないとね。食育が言われてますが、食べ方も大事です。そういう意味では、さいたま市が進めている自校給食はいいことですね。

▼2月15日(水)[議会2日目]なにやら春っぽい暖かさの一日でしたね。本会議2日目。9時45分から議場で、消防音楽隊の演奏がありました。議案質疑とかで昼過ぎまでかかるかと思っていたら、11時で閉会。それから常任委員会の議案質疑のヒアリングを受けたり、議案関連での疑問点を聞きに行ったり、予算特別委員会の準備手伝いなどなど、気がつけば4時過ぎ。夕方は、相談員の方とお話。お腹ペコペコで帰宅。お赤飯と海苔巻き、おいなりさんのパックが郵便受けに入ってました。グリーンフィンガーズでの誕生会でのおすそわけでした。ごちそうさまでした。

▼2月17日(金)[視察で神戸]へ昨日、今日と視察に行ってきました。昨日は、三木市にある関西国際大学で福祉サービスの変遷とこれからの福祉サービスあり方についての講義を聞きました。その後、大学の近くにある実大三次元振動破壊実験施設と兵庫県立広域防災センターへ。防災センターは消防学校も兼ねています。今日は、神戸市にある、人と防災未来センター(防災未来館)を見学でした。部屋いっぱいの壁のスクリーンに、11年前の阪神淡路大震災の映像が映りだされ、まるで自分がその場に居合わせているかのような感じです。高速道路の橋げたが崩れ、高層のビルが折れ曲がり、戸建ての家はあっというまにぺしゃんこです。そして火災の炎の凄まじさ。中学生たちが集団で見学に来ていました。11年前に体験した方にとっては辛い思いがある映像でしょうが、子どもたちに映像でシュミレーションさせるのは、イベント的な防災訓練よりも確実に実をあげるのではと思いました。

▼2月19日(日)[男女共同参画が進んでほしい]水戸の茨城県庁で行われた「大臣による男女共同研修会~北関東ブロック」に行ってきました。昨年12月に策定された、第2次男女共同参画基本計画についてがテーマです。猪口邦子内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画担当)と、男女共同参画局推進課長のお二人の話を聴いてきました。ジェンダー(社会的文化的に形成された性別)についてを、社会的性別という言い方に変えたのが今回の特徴みたいです。どうも奥歯に物が挟まった言い方みたいで、聴いていて、あっちに気を使い、こっちに気を使いっていうやり方をしないと、収まるものが収まらないのだろうなぁと感じました。女性の平均賃金が、正規社員では男性の6割、パートなどの不正規雇用では半分にも満たないという現状は、改善されていないし、いま増大している不正規雇用は、女性が圧倒的に多いというのも、構造的な男女差別が根強く残っている証左だと思うのですが。そして、いま、深刻になっているのが、若者の非正規雇用、フリーターとか、ニートの問題です。パラサイトシングルの問題もありますね。雇用が不安定で先行きに希望が持てなければ、結婚して子どもを産んで、という人生の選択はなかなかできないのは当たり前だと思います。経済的に自活できるような雇用環境を整えることや、子どもを産み育てながら働ける環境を作ることが、少子化対策に一番必要だと思うのですが。男女共同参画が本当の意味で実効性を発揮できれば、男性も女性もそれぞれ自分らしく生きれて、働けて、子どもを安心して産み育てられるのでしょうが…。私は二人の子どもを育てながら働き続けてきましたが、ほんとは最低3人は子どもが欲しかったです。でも、3人は無理でしたので、あきらめざるを得なかった。当時、3人以上の子どもを共働きで育てられていたのは、公務員と教員の人たちでした。うらやましかったですね。

▼2月24日(金)昨日、教育市民常任委員会の議案審査や、議案外質問も終わり、きょうは議案調査日で、議会はなし。来週の月曜日から予算特別委員会が始まります。ざっと予算書を見たところでは、堅実財政のようですが…。私は委員ではないのですが、さいたま市の予算をどう判断するか、委員会を傍聴したり、会派で議論したり、この2週間は予算特別委員会の質疑に集中です。会派会議の合間を縫って、愛育会のふれあい会食に顔を出してきました。ちらしずしとてんぷら、おいしかったです。

▼2月25日(土)久しぶりにゆったりした気分の土曜日。陽射しも春の穏やかさが感じられます。洗濯機をまわして干して、洗い物をして、コーヒーを飲んで、エルヴィスの曲を聴いて、う~ん、満足。このところ、気忙しくて曲を楽しむのができなかったので、うれしいですね。IWantYou,INeedYou,ILoveYou.いいですねぇ。英語の歌詞の意味はまったくわからないけど、何となく甘いバラードで、ロマンティック。多分、年をとったから、こうしたスロー調に惹かれるのかも。前は、エルヴィスだったら、BlueSuedeShoesとか、SuchaNightとかのアップテンポの曲がお気に入りだったのですけど~。

▼2月26日(日)[おひなさま]育成会のひなまつりふれあい会に遅れて参加したら、ちょうど閉会のあいさつのところで、あらら~。でも、会のなかみを聞いたりして、参考になりました。お年寄りと小学1,2年生の子どもたちとの世代間交流事業として行われたとのこと。子どもたちの発するオーラが、きっと高齢者の方々に注がれたのでは、と思います。会場にはきれいなおひなさまが飾られ、甘酒、ひなあられ、折り紙のおひなさま、お手玉など、気持ちが洗われます。そういえば、おひなさまは実家にまだあるのかな?私は3人姉妹なので、3月3日が近づくと、母と妹たちとでおひなさまを出して薄紙をとって、そうっと気をつけながら飾ってました。三人官女や五人ばやし、お内裏様の顔をしみじみ見つめたり、ぼんぼりや桃の花とかも好きでした。ひなあられの豆が好きでつまんで食べたり、なつかしい。

▼3月3日(金)[ひな祭りだけど…]ひな祭りの日ですが、何もなし、です。せめて、春の季節の気配を五感で味わうくらい。議員・議会活動一色というところで、自分の暮らしペースには、季節の行事は入ってないですね。アッという間に日にちがたって、遣り残しがたまっていきます。どうして、こうも時間のたつのは早いのでしょうか?やらねばならないこと、やりたいことが前の次元に置き去りという感じです。議会の方はただいま予算特別委員会開催中です。私は委員ではないのですが、毎日、委員と同じように議会に通ってます。委員会を傍聴して、各委員の発言質問を聞いていると、それぞれの方のスタンスや姿勢が見えます。

▼3月4日(土)[時間差]寝坊したので、大宮ソニックシティで開かれている、さいたま市民活動シンポジウムにはちょっと顔を出して、資料にざっと目を通し、聞いた気分で退席。昼は愛育会の会合です。女性ばかりで、長年、福祉ボランティアをされてきている方々とのおしゃべりは、私も居心地がいいです。終わって、急いで南区の公民館へ。長年の友人から、学習会のご案内があって、行ってきました。公民館主催の、原発について賛成・反対のそれぞれの論者を講師にしての連続学習会でした。今日は、反対の立場の西尾漠さん(原子力資料情報室)が講師で、お話を久しぶりに聞きたかったのと、友人にも会いたかったのです。もう20年近く前になりますが、生協で組合員活動をしていた頃、チェルノブイリ原発の大事故が起こり(1986年4月)、原発についての連続学習会を企画し、西尾さんにも講師で来ていただいたことがありました。そして、今日、会いたかった友人とは、87年に原発止めよう埼玉連絡会の結成集会で知り合い、生協の活動でも一緒にやってきた仲でした。公民館に着いたところで友人にばったり。学習会は終わって、彼女は自転車で帰ろうとしていた時でした。ラッキーでした。あと数分、私が着くのが遅かったら、彼女にも会えずにすごすごと帰らざるを得なかったです。長い立ち話で、学習会の中身を聞いたり、近況やら何やらを話しこみ、お別れしました。この前の選挙以来ですから、3年ぶりですね。全然変わってなくて、相変わらず真っ直ぐで、すがすがしくて、うれしかったです。

▼3月5日(日)[春日和]午前中は自分のマンションの大規模修繕工事に向けての勉強会。昼から、地区社協のひなまつりふれあい会食で公民館に。代議士の方が二人出席されて、盛況でした。余興にギターの演奏、ふるさと太鼓、歌曲と堪能し、最後に全員でひなまつりの歌と四季の歌、青い山脈をうたって閉会でした。帰宅して、洗濯したり、ごみの整理をしたり~。後回しにしてもいいような家事をしてみたり~。期限の切ったやらねばならない作業がプレッシャーで、つい、違うことをしてしまいます。自分で自分を叱咤しないと、なかなか取りかかれませんね。もう夕方ですから、ガンバでやらないと。

▼3月9日(木)[チョー寒い]今日は、昨日と打って変わって冷たい風が吹いた日でしたね。夕方の駅頭活動、昨日と同じつもりで薄いコートで手袋なしで行ったら、寒い寒い。手がかじかんで冷たい冷たい。ヒェ~さぶい!という感じ。今週は月曜日から毎日、夜出だったので、8時ごろ帰ると早い感じで、体感感覚というのは不思議です。

▼3月10日(金)[予算特別委員会終了]今日で予算特別委員会は終わり。私は委員ではなく、ずっと傍聴していたのですが、やはり、委員会はせっかく執行部と対面式になって、一問一答方式が主になったのですから、原稿読み上げじゃない方がいいなと思いました。臨場感や緊張感はずっと違いますね。原稿読み上げの質問と原稿読み上げの答弁のやりとりでは、対面式の良さが半減します。なるべく行政用語を使わずに、普通の言葉で、中身の議論ができると、もっと良くなるのにな。これは聴いている側からの感想ですが。2月議会は、3月16日の閉会日だけを残すだけとなりました。ひと雨ごとに春の気配濃厚です。うちのベランダの沈丁花の鉢、つぼみがふくらんでそろそろ咲きそうです。

▼3月15日(水)[卒業式]風は冷たいものの、陽射しは春。中学校の卒業式に行ってきました。一人一人が卒業証書をもらうのを見ていると、さまざまな思いにとらわれます。校長先生の式辞は、自分らしくを強調されていたようでした。これからそれぞれ、違う歩みを始めて行くのだから、自分を大切に、そして同じように他人をも大事にした歩みで進んで行ってほしいですね。自分が何をしたいかをはっきり見極められるようにして…。いま、見つからなくてもその内、自分のやりたいことがはっきりしてくるでしょうから、焦ることはないですが~。15歳の巣立ち。私の場合は42年前ですが、その間どれだけ進歩があったのか??気分はまるで変わってない感じがするから不思議ですね~。社会人としての身につけは、それなりに…、かもしれないけど、人間としての希求性は、変わらないってことかも。

▼3月18日(土)[少しゆっくり気分]早いです。時間の経つのは。市議会が16日に終わってもう2日経ってしまいました。議会の報告を作ろうとしているのですが、まだ手付かず。相変わらず、家のテーブル上は、書類が雑多に積み重なって、まず、その整理から始めないと。部屋の床のほこりや糸くずも目だってきて、手で小さいごみ拾い~。拾うぐらいなら、掃除機かけろと言われそう。沈丁花の花も咲き始めて、甘い香りを放っています。大好きです。海棠桜もつぼみをつけてます。事務所で作業中、そば打ち講習の帰りのYさんから、打ち立てのそばを一把おすそ分け。おいしそうです。手伝いに来てくれていたTさんと分けました。ごちそうさまです。4日前、生協から届いた小松菜と薄揚げ、忙しくて調理できずにいたけど、今晩、お料理できそう。

▼3月23日(木)[卒業式]午前中は小学校の卒業式でした。卒業生93人。一人一人が卒業証書をもらいます。自席から壇上までの所作、練習したのですよね。みな同じようにきちんとした動作ですけど、歩き方もお辞儀の仕方も、みな少しずつ違います。違って当たり前だよなぁ、と思いながら拝見してました。何人かの来賓挨拶の中で、「幸福は金では買えない、金がすべてではない、心と体が元気なことが幸せなのだ」という趣旨の挨拶がありました。そうですね。その通りです。人間、お金がないと生きて行けませんが、お金のために生きているのではないし、友情とか愛情とか、幸せ感はお金では買えないし、お金の金額で幸せが測れるものでもない。人間の価値は金じゃない。どう生きてきたか、どう生きているかですよね。そこのところを見誤ると、個人にとっても社会にとっても不幸が起こるのですね。これから、中学校にあがる子どもたち。まっすぐに伸びて行ってほしいです。配られた式次第に、卒業生たちの抱負が載ってました。社会貢献、人の役に立ちたい、という言葉が結構見受けられて、そうか、12歳というのはそういう思いを抱いてもおかしくない年なんだ、と。自分のときや息子たちのときは、どうだったのかな?こういう殊勝な抱負を持ったかな?

▼3月27日(月)[母のケアハウスへ]うららかな日。母のところへ行ってきました。二ヶ月ぶりです。今日は同行者あり、で私は助手席。街並みや川辺、畑、風景も堪能できます。実家の庭はちょうど梅の花とぼけの花が咲いていたので、枝を何本か折って母へのおみやげに。母は相変わらずりんごのほっぺ。肌つやつや。私の方が年とっているようだと、また言われてしまい、くさり七分、うれしさ三分です。お昼はケアハウスの食事。すきやきとブロッコリーのあえもの、一夜漬け、サツマイモの味噌汁、桃のデザートで、ヘルシー。おいしかったです。行き帰りの道すがら、桃の花が咲き誇り、桜も二分咲き三部咲きを見て、春を実感です。今度はいつ来れるの?という母のいつもの言葉。もっと近ければと、いつも思うし、切ないですね。実家の畑で咲き誇っているレンゲソウを摘んで帰ってきました。細めの花瓶にドンと入れ、きれいな紫色を楽しんでます。根の付いたのは植木鉢に植えたけど、根付いて来年も咲くかなぁ?

▼3月28日(火)[都市計画マスタープラン]市民会館おおみやのホールで行なわれた、さいたま市都市計画マスタープラン「さいたま2005まちプランシンポジウム」に行ってきました。コンパクトシティ、さいたまらしさ、市民との協働がこの都市マスの視点であり、基本理念であるとの説明。3年かけて策定されたこの都市計画マスタープランは、ハード面でのまちづくりの市の方針です。シンポジウムではそれぞれの方々が、市民の積極提言と協働の活動を強調されていました。それはその通りなのですが、行政と市民の協働の市民とは誰を指すのか?行政と市民の役割分担は何か?こうした点も明確にしないと、どうも頭を素通りしそうな点が気になりました。市民代表の意思決定機関である議会が、こうしたマスタープランの策定に関与してないのも、ひっかかります。現在、計画関係でさいたま市議会の議決事項になっているのは、総合振興計画基本構想だけです。四日市市では、防災計画、介護保険事業計画、老人保健計画、都市計画全体構想など重要な基本計画(マスタープラン)は議会の議決事項としています。確か三重県議会でも、他に先駆けて重要な基本計画を議決事項にしていたのでは?計画行政が進み、議会としてのチェック機能がより求められている中で、総合振興計画の基本計画や都市計画マスタープランなども議決事項として、議会の関与をすべきだと思うのですが。~と思いつつ、帰りました。市民会館の桜はほぼ満開でした。これから花見の季節ですね。

▼3月29日(水)[学習会]午後から消費者団体連絡会の会議と学習会。学習会のテーマは、耐震強度の偽装はなぜおきたか。小儀一男さんという一級建築士の方からお話を聴きました。国の住宅政策のあり方が根本にあることや、現在の建築基準法が周辺の環境やまちづくりと連関なく、いわば「個人の勝手」で建てられることなど、いろいろとお聴きしました。いままで行政が行なっていた建築確認が民間でもできるようになり、民間のほうが圧倒的にスピードが早いので、ほとんど民間で行なわれるようになっているということ。講師の方のお話では、審査でもうけをあげるのはできない。利益をあげるには数をこなさなければならない、ということです。~ということは、建築確認の耐震強度設計偽装の見逃しが起こりやすい構造になっている、ということですね。さいたま市も88%が民間の機関で建築確認が行なわれているし、民間の確認が下りた場合、市に送付されてくるのは、3~4枚の概要書だけだということですし、建築確認主事の人数も足らないだろうし~。市内の建築確認の安全性の確保で、行政はどこまで責任をもって対応できるのか?

▼4月2日(日)[シクラメン]もう4月ですか。事務所前に置いてあるシクラメン。水をあげているだけなので、もう咲かないのだろうなと思っていたら、なんと、つぼみがいくつもついています。素晴らしい生命力。4年前の暮れに、お花屋さんに勤めていた友人が持ってきてくれて、咲く時期は少しずつ遅くなりながらも咲いてくれてました。元気!元気!でGoingMyWay!です。

▼4月6日(木)[ハッピーバースディ!]夜、旧知の方のバースディの集まりに。4年前、脳梗塞で倒れ、いま車いす生活です。奥さんが献身的に世話をしていて、ご本人も自分の足で歩きたいと望んでいます。旧の職場同僚の方たち何人かの集まりに、私も同席させてもらいました。お元気で前向きなので、こちらもすごく嬉しくなりました。どういう状態になるにせよ、その人はその人。変わりません。辛いことがあっても、それをはねのけて前に進む。やりましょうね。いっしょに。

▼4月7日(金)[郵便局で]郵便局に行ったとき、小学生の男の子(2年生ぐらい?かな)が、ちょこんとして、窓口がどこか?困った様子だったので、声をかけました。小包を出しにきたそうです。年賀状のお年玉はがきも持ってきてました。無事に窓口で用がすみました。帰りもちょうど一緒になったので、「お母さんからお使い頼まれたの?」と聴くと、「はい」とコクンとうなずいたので、思わず「えらいねぇ!」とほめてしまいました。おせっかいおばさんをやってしまったけど、何か、すがすがしい感じがしました。立川にある「東京賢治の学校」という、NPO法人の自主学校に関わっている友人からメール。学校法人ではないの、いろいろな壁があるようです。関わっている方々の熱意が基本なのでしょうね。「埼玉子どもを虐待から守る会」のシンポジウム案内も届きました。ほんとにどの子も、健やかに育っていってほしいですね。子どものあふれる笑顔を見れるのが一番ですよね。

▼4月9日(日)[いい天気]昨晩、さいたま市のホームページを見たら、ウワォ、例規集に要綱が入ってる!4月7日付でUPされてました。私も、無所属の会でも、要綱を例規集に入れて、HPで公開してほしい、と要望してたので、うれしいですね。これで、市民誰でも、市の要綱を見ることができます。行政は、条例、規則だけでなく、要綱にもとづいて事業を行なっているので、いろいろな市民要望を実現させようと思うと、要綱を取り寄せて(もらいに行って)、制度を押さえてそこから話をしていくのが多いです。要綱集があれば、そのつど聞かなくて済みますし、全体的に行政の状況を知ることがある程度できます。何より市政運営の透明性にとって必要なことなので、よかったです!午前中、自分のマンションの大規模修繕計画についての話し合い、午後は地区計画について実際に携わった方から、縷々お話を聞いて、問題意識を共有できました。帰りに、天王川の遊歩道のフラワーポットの様子を観に行って、お世話してくれている方から苦労話を聞きました。犬の散歩が多いのですが、ナント!犬をフラワーポット上を歩かせる人もいるとかで、エェーっ?!という感じです。

▼4月10日(月)[入学式]小学校の入学式に行ってきました。かわいいですね。まだ、あどけなさがしっかり残っていて。どうも、女の子の方がしっかりしてるみたい。席で落ち着かないで足をバタバタしてるのは、男の子の方が多かったですね。PTA会長さんが挨拶で、ドラえもんの話をしたら、皆、う~ん?という感じで顔をあげて聞いてました。中学校の入学式は、間に合わずに欠席しました。何とか間に合いそうかな?と見積もっていたのですが、数分遅れで、断念しました。

▼4月14日(金)[誕生日!]今日は私の誕生日です。58歳です。嬉しいのか何なのか?複雑ですが…。よく生きてこれた、生かされてきたんだなぁ、と感慨はありますね。息子たちも大きくなって、一人前になって、頼りがいもあるし…。昨日から名古屋に研修会に行っていて、帰宅したら、誕生日のプレゼントで花束が届きました。明るいピンクのつぼみのバラとガーベラの花束、素敵です。Fさん、ありがとうございます。すごく嬉しいです。3日前から風邪気味で体調がいまいち良くなくて、ようやく研修会にも参加という感じで、帰りの新幹線では寝っぱなし。夕方からの駅頭での活動も、どうしようかなぁと思っていたのですが、現金なものですね。たくさんのピンク色のみずみずしい花々を見てたら、よし!やろう!と元気が出てきました。駅頭で見知らぬ若いお母さんから、学童保育の件で相談を受けました。来週、時間を見つけて動きます。

▼4月17日(月)[すみれ]さわやかで、外にいた方が気持ちいい日。事務所前に置いてあるシクラメンも、淡いピンクの花々を咲かせました。私の免疫力と風邪とが拮抗していて、いまだ風邪気味。熱はないし食欲も落ちてないけど、鼻がグスン、のどがゴホン、頭もボーっ。午前中、グリーンフィンガーズの手話の勉強会へ。覚えてるつもりが違って覚えていたり~。先生は、何回も繰り返していけばいいのです、とおっしゃってましたが。手話じゃなくてジェスチャーになってしまいます。グリーンフィンガーズの面々も、新しく仲間になった人たちも含めて、それぞれ真剣に手話を勉強。かたつむりの歩みで、覚えていけばいいんですね。帰り際、木々や草花を育てるのが大好きなメンバーから、そえのさん、花はどうですか?と勧められ、ビオラの鉢を3個お買い上げです。1個50円。小さなビオラは、昔、庭のあちこちで咲いていたすみれと似ていて、好きですね。子どもの頃、春が来ると、ビロードのような花びらを見ては、何てきれいなんだろうって、見とれていたことを思い出しました。大人になって、すみれ(ビオラ?)を見るたび、小さな花びらをまじまじ見るのですが、子ども時代の感動がいまいち。何なのでしょう?色と光沢と大きさ?記憶が郷愁の美しさを作ってる?これから春らんまんですねぇ。

▼4月18日(火)[さいたま市消費者団体連絡会]午前中は消費者団体連絡会の定例会。市内の消費者団体グループのゆるやかなネットワークとしてできたのが1999年ですから、もう丸7年経って8年目に入ります。生活は労働の他に消費によっても成り立っているのに、生産、事業活動に比べて消費活動というのは、どうも脇に追いやられがちです。私のスタンスは、自分が一人の消費者であると同時に、他の消費者とも手を結び、より良く生きるために活動する。それが消費者運動だと思ってます。種まき活動っていう感じです。自治会活動と似てます。成果の果実を皆で分け合う、というか…。

▼4月19日(水)[食]事務所であれこれと作業。いつも事務所にいないので、ドアを開いた方が「おぉ、今日は居てよかった!」。昨日、知人から菜の花の菜っ葉をいただきました。ゆでた菜っ葉もいただいたので、夕飯は、薄揚げといっしょに煮びたしで食べました。家庭菜園の取れたての菜っ葉は、みずみずしくておいしい。季節の旬のものがごちそうですね。食べものって大事です。この頃とみに思います。堀啓さんが代表をしている食生活カウンセラーの会。食の大切さを発信して、精力的に活動しています。ここの雑穀米、おいしいです。

▼4月21日(金)[オールディーズ]会派会議とか、子育て支援課との話とかが終わって、夕方は駅頭での活動。配る議会報告を持って行き忘れて、短めに終わって、事務所です。今日はあともう一仕事です。パソコンからの音楽を聴きながら、おにぎりをぱくついてます。オールディーズの曲は、今でも好きですね。サンライトツイスト、デイドリームビリーバーとか、ラッキーリップス、ネイビーブルーetc.40年前の曲。軽快なPOPで、身体でリズムをとりながら、作業開始。

▼4月23日(日)[知るのは面白い]午前中は、自分の住んでいるマンションの大規模修繕についての勉強会。工事仕様書について、基本的なところから説明を受けて、フゥーン、そうなんだ、と。足場の組み方とか、ひびわれの直し方とか、シーリング工事とか、今まで自分が知らなかったことが分かって、面白かったです。

▼4月25日(火)昨晩もそうでしたが、きょうも突如、雷がなって雨が降ったり、~ちょうど遭遇された方は大変でしたね。一日、事務所で作業です。昨日、市議会報告を入稿したので、気分的には一段落ですが。…このHPも、日記と活動日誌は何とか更新しているものの、まとまった更新がまだで、気にはなっているのですが。ある方から、4月29日に開かれる水俣フォーラムのご案内が送られてきました。今年の5月1日で、水俣病が公式に確認されてから50年目になるそうです。明日4月26日は、チェルノブイリ原発事故20年目になります。水俣もチェルノブイリも、被害を受けて苦難の生活を強いられるのは、いつもそこに住む庶民、なかんずく子どもたちです。正確な情報も知らされず、汚染された環境の条件で身体が蝕まれていく。こうした事実を知るたびに怒るのですが、自分一人ができる範囲は限られます。支援のカンパとか、HPに書くとか、事務所にポスターを貼ったりとか、…。グリーンピースのニュースレターからは、パプアニューギニアで違法伐採によって原生林が失われていっている、という記事が…。先住民族の人々とグリーンピースが、木々にリボンをつけて所有地の境界線を画定して、伐採企業から森を守る活動を始めているそうです。日本は木材の2番目の輸出先だそうで、ため息が出てきます。「森へリボンをプロジェクト」のはがきを送ります。

▼4月29日(土)[連休ですが]きょうからゴールデンウィーク。ニュースでは、海外に出かける人たちが映ってました。私はどこも出かける所なし、です。やろうと思っていてもなかなか手がつけられない、家の中の要らないものの片付けや、引き出しの整理ができればいいなぁと。~というか、やりたいのですね。ムズムズしているのですが、きょうはそこまで至りませんでした。アイロンがけやズボンの裾上げ、ファイバーリサイクルに出す物の物色、自治会だよりや自治会総会資料の作成、消団連会報の原稿入力、会派関係の事務作業など、細かくて、いつもは面倒で後延ばしにしていることをやっつけて、おしまい。まだ、グリーンフィンガーズの会報作りが残ってます。

▼5月1日(月)[おみやげ]母のケアハウスに行ってきました。道すがら見える田んぼは、水をたたえて、すでに苗が植えられたところとかもあって、風のさわやかさは、田んぼの水面からもきているのかな。若葉もキラキラとして目にまぶしい。実家に寄って、何かしら、実家の雰囲気・風情が分かるものをと物色して、山椒とあかめの枝を母へのおみやげに。真っ赤なチューリップは、咲き終わりなので残念。1月から実をつけていたきんかんが、これで最後。以前、母がきんかんの根元に魚や調理くずを埋めていたので、丈夫なんでしょう。まだしなしなでなく、しっかり食べられます。実だけもいで、これもおみやげ。母は母で、私へのおみやげを何かしら持たせようとして、牛乳とか妹が母に持って行ったにんじんジュースとか、おやつに出たお菓子とかを出すので、ありがたく頂戴です。いつまでも元気でいてほしいですね。

▼5月4日(木)昨日、今日と、さわやかな風が心地いい日だったので、布団干し。息子がいたときは、息子の布団しか干せる場所がなかったのですが、いまは私の布団を干してます。休日で、家にいられるときしか、布団を干せないので、晴れた日はラッキー!ひなたの匂いの布団で寝れるのは最高。夕暮れ時、事務所が明るいので、と立ち寄られた方とお話。92歳のお父さんの介護のことや、病院、老人保健施設のありさまなど、お父さんの受け入れ先を探して苦労されての情報をお聞きしました。自分に何ができるか?自治体でできることは何か?考えます。国の制度なので、なんともいかんともしがたいのですが、少なくとも、施設の対応のありようについては、利用者、利用希望者へのアカウンタビリティを求めて、市に働きかけることはできるかな?~という感じです。立ち寄られた方も私も団塊の世代。「自分たちが年とったときは、どうなるんだ?安心して老いることはできないんじゃないか?」と。~の沙汰も金次第。金とかコネとかがものを言う、医は仁術でなくて算術。なんていう社会にはしたくない!ですね。いま、なってますけど。

▼5月5日(金)[子どもの日]次男が、パソコンラックをほしいと、久しぶりに里帰りです。昨日、竹の子ご飯を作っておいてよかった!卵焼き、キャベツとにんじんんと豚肉の炒め物、豆腐ハンバーグ、竹の子とこんにゃくの煮物、トマト…冷蔵庫にあるのを総動員という感じで夕飯作り。竹の子は実家の竹やぶから、トマトは母のケアハウス近くの農協の直売店で買ったもの。息子は大のトマト好き。そして、このトマトは味が濃くて、昔懐かしい味のトマト。息子はご飯のおかわりはせずに、トマトのおかわり。ちょうど野菜トマトジュースが1箱あったので、それをおみやげに。息子たちは、もういい大人なのに顔を見てないと、ちゃんと栄養のあるものをバランスよく食べているんだろうかとか、事故は大丈夫かとか、何かあって困ってるんじゃないだろうかとか、心配症が首をもたげてきます。口に出すと、いつまで子ども扱いするんだ、と怒られそうなので言いませんが、正直、理屈じゃなくて心の中ではアレコレ心配してしまいます。多分、母も私に対してそうなんだろうなぁ、と思います。世界の子ども(5歳以下)の27%、1億4600万人が栄養不良というニュース。ユニセフや、子どもたちを支援するたくさんの市民のさまざまな運動・活動があるのに、なぜ、飢餓に苦しむ子どもたちが生み出されるのか?構造的な問題は何か?~というのは、ニュースでは伝えてません。どこの国で生まれ、どういう親の元で社会のなかで育っても、みな、いのちが大事にされて健康に成長できる時代では、まだ、ないのですね。人は生まれた以上は死に向かって生きていくのだけど、生命いっぱいに生きたい。人が人を蹴落とさず、蹂躙せず、それぞれが持つ力を他人のために使いあうなら、もっと生きやすい世の中になるのにな。そういう社会にしたいし、そうした時代を自分たちでつくっていきたい。~と万年少女の心で思うのですけど…。私の心の芯は、若いときから変わってない。だから、いまも活動・運動しているのですが…。子どもの日。自分の子も他人の子もすべてひっくるめて、幸せであってほしいです。

▼5月6日(土)出来上がってきた市議会報告の折りをするのをコロッっと忘れていて、あわててご近所の助っ人さんの方々にSOS。自分でもコッチカと折り作業です。腕と肩が痛いです。頸肩腕症気味なので、根をつめて腕を使う作業はきついです。パソコンの入力作業をした後も、時々腕と肩が痛くなるので、ストレッチしたりしているのですが、ガタがきてますね。息抜きも兼ねて、花壇の世話をしてくれている方の所へ、散水口つきの長~いホースを届けておしゃべり。いまどきの公園の水道は、蛇口を押してないと水が止まるようにできているのですね。知りませんでした。花壇で水をあげる人と蛇口を押さえている人と、二人いないとホースで水をあげられません。公園脇に置いた大きな9台のフラワーポット。花々が咲くように世話をするのはボランティアの方々。公園内のごみの片付けもやってくれているのですね。こうしたチョボラが自然に拡がって、もっと住み良いステキな街になるといいですね。私も、できるところで協力です。

▼5月7日(日)[雨の日曜日]連休最後の日曜日。雨でしっとりしています。家のパソコンのインターネットが不具合で、友人に助っ人に来てもらい、接続し直してもらいました。アレコレやってOK!すばらしい!私には手が出せない、理解できない世界なので助かりました。やっぱり、持つべきものは友、ですね。終わってからのおしゃべりで、ビールとトマトジュースを混ぜて飲む話になり、友人もおいしいんだと言うんですね~?「夕飯時にまた試してみるわ」と言ったのですが…。いまいち気が進まないですね。ビールはビールのまま、トマトジュースはトマトジュースのままの方が私はおいしい気がするのですけど。好みのこだわりかも。

▼5月12日(金)連休が終わって、バタバタといくつかのことが同時進行でやらねばならず、どれを先にやるかで悩みそう。不要の古いパソコンを知り合いの方に差し上げたのですが、その前にほこりを拭いてきれいにして~とか思っていたのに、結局できずじまい。汚いままでごめんなさい。療養中の友人のお見舞いに行ってきました。元気そうでほっとしました。早く直って、元気な笑顔で会いたいです。

▼5月15日(月)[「カフェドシュクレ」オープン]長年の友人が念願のお店を今日、オープン。北浦和駅東口の本屋さんの2階です。「カフェドシュクレ」という名前。11時~18時でお休み日は日、月。夕方、行ってきました。アイスコーヒーとチーズケーキで800円。このチーズケーキ、底がビスケット、その上にチーズケーキ、またその上にコーヒーゼリーの3層。それぞれの甘さと苦さのブレンドがおいしい。材料にもこだわっている手作りのケーキ。彼女はずっとお菓子の先生をしていたので、味は申し分なし。グリーンフィンガーズのパウンドケーキ作りは、彼女に教えてもらって始まったのでした。北浦和駅方面に行ったら寄ってみてください。

▼5月16日(火)[団塊は資源]今日の読売新聞2面見開きの宝島社の広告「団塊は資源です」。見たとたん「おおぉ~?!」と…。私と同じように引き込まれた方も多いのでは?全文引用です。「団塊は熱いるだけで密度のちがう空気を放つ団塊は波引いたかと思えばまた寄せてくる団塊は数ばらばらに見えてたちまち整列するそれが自覚的であれ無自覚であれ団塊はその塊で前にある壁を蹴散らしあとには瓦礫と足跡と道を残す埃っぽく騒々しいしかしそこには痛快がある日本はこれからも年齢を重ねていくしかし老いとはちがう何かが待っている気がするかつてどの時代どの国でも起こっていないことを団塊がしでかしてくれる気がする団塊はエネルギーしぶといしぶといエネルギーきっと団塊は死ぬまで退場しないあとの人々は半ばあきれながらも楽しそうに彼らの背を追いかけていく」…まさにそうだと、実感します。団塊世代(昭和22年から24年生まれ)の真っ只中の23年生まれとしては同感です。しぶとくて、あきらめたかと思うとあきらめてない。壊すことは簡単だけど、創り出すことの難儀さも分かる年齢になっているし。秩序とか権威とか従来からの枠内に、無自覚におさまることを良しとせず、まず自分の頭で考えてみよう、というスタイルを一応は身につけているし…。しでかす、という表現がぴったり。面白そうなことにぶつかると、後先考えずにやってしまう。競争もいとわないし、好奇心がまず先にくる。~で走りながら考える。~というのが、私の今までの行動パターンでした。いいのか悪いのか、両面あるのでしょうが…。自省しつつ、多分、根元で、人間を信じてるし、民主主義を価値観にしているのだろうなと思います。時代の息吹を体に吸い込んで、頭も身体も時代に溶け合うことを自然体で体現する。自分と社会との間に違和感はないですね。だから、ずっといろんな活動をしてきたし、他人のために動くことをいとわないのでしょうけど。さて、「団塊は資源です」の作者は団塊世代?男?女?

▼5月17日(水)[うれしい]自治会の総会が近いので、その準備作業や役割分担などの会議。話があっちにとび、こっちにとび、私も含めて皆さんも、時計を見ながら、横とびの話に盛り上がります。会議終了後、紹介されてある方のお宅へ。2年越しの懸案事項の解決に向けた可能性が見えてきました。まだ、成果の果実が生まれるかどうかはわかりませんが、素直にうれしい!です。

▼5月20日(土)[フゥー]福祉バザーが中止ということなので、洗濯物を干したり、あまりにもいい天気なので、ふとんを干そうかとも思ったのですが、めんどくさいので、明日晴れたら干そうっと。~で、午後から、埼玉子どもを虐待から守る会のシンポジウムへ。すごい雨が降ったのですね。雷も。室内にいたのでわかりませんでした。夕方、家に戻ったら洗濯物がびしょぬれでした。ふとん干さなくてよかったです。シンポジウムでは動物虐待と非行・子ども虐待がテーマでした。重いテーマです。暴力的犯罪者の6割が子ども時代に動物虐待をしていることとか、少年鑑別所の入所者のうち半数が虐待を受けていたとか、非行少年のうち動物虐待をした少年は、してない少年より18%多いとか、…。さまざま事例を聞いて、つらかったです。虐待がなぜ起こるのか?防ぐにはどうすればいいのか?すぐに答えが出るものではないにせよ、問題を突きつけられて、考え続けなければならないのですね。現場、実態をちゃんと把握する努力ですね。会場には、養護施設、児童相談所、母子生活支援施設などの職員や、相談員、保健師、学校の先生、弁護士等、それぞれ、携わっている方たちで一杯でした。講師のお一人に、八街少年院の法務教官の方がいて、少年たちと向かい合う仕事をしながら、矯正教育、犯罪心理、犯罪者の精神医学的分類の研究をされている方がいました。現場と研究とをつなげられていることに、私はすごく共感しました。それも30代?の若い方です。こういう方がいることに、希望を見出せます。夜は、生活相談。私自身が何かできるわけではないし、話をお聞きして、しかるべき人や機関、団体を紹介する、そういうことしかできませんが…。悩まれている方の身になると、何とかならないものか、と本当に思います。1+1=2のような解決ではないし、物理的に解決できるのならいいのですが。

▼5月25日(木)[元気だけど]今週は時間に追われっぱなしで、洗濯物がたまってます。で、今夜、ようやく洗濯機始動。明日の会派会議のレジュメや、自治会関係のご返事を書きながら~。夜半に干し終わって満足。他に何か、し忘れているような気もするのですが、思い出せません。明日の予定をスケジュールノートを見ながら反芻。漏れがあるような気もするけど、何とかなるかな?きょうは初対面の元気なおばさんたちにお会いして、こちらも元気。やる気出てきます。

▼5月26日(金)[ご要望いくつか]午前中、会派会議が大体時間通りに終わり、急いでふれあい会食の会場へ。地域課題となっている領家公民館の耐震・建て替えの問題と、領家交番の人の配置のことを皆さんにご報告しました。会が終わってから、ここでも、ご要望をいくつか受けました。「まったく人が通っていない歩道橋を撤去して信号をつけてほしい」、「団地の街路灯が木の枝に隠れているので連絡したのだけど、職員から音沙汰がない」、「公民館の机といすがガタがきているので取り替えてほしい」…。取って返して、浦和警察署の交通課に行ったのですが、担当の方はいなくて残念。木崎小の校庭脇の道路が狭くて危ない、一方通行にできないかとのご相談を受けて、この間、動いています。車のすれちがい時に民家の縁石に乗り上げたり、歩行者や自転車が通れない、ということで、私も車で通ってみたのですが、確かに民家の庭先を侵入してます。道路の幅をきのう、相談者の方々と計ったのですが、3m80cmでした。これでいいわけないし、何とかしないとね。夕方は駅頭での活動。ハンドマイクでしゃべってたら、手をふる人がいたので見ると、アラ!同僚議員でした。これからお出かけですね。

▼5月29日(月)[楽しくがいいですね]土曜日に落ち込むことがあり、早々に寝てしまい、日曜の目覚めは午前3時。お風呂に入ったり、新聞を読んだりして5時ごろから文章作成。これで落ち込みが取れました。日曜は雨、ごみゼロの清掃活動は中止でしたが、自治会長と私とで9時から30分、集合場所に立ってました。雨なら中止という連絡を流していたのですが、心配で出てこられた方もいて、立っててよかったですね。その後、地区社協の総会・懇親会に出て、それから別の団体の総会に行くつもりだったのですが、別件の用事が入ってそちらへは行かれずじまい。すみませんでした。夜は、虹の会の総会。5時30分から9時までの長時間です。総会そのものは1時間ちょっとで、おしまい。あとは大きいスクリーンで、藤井さん制作の「資格反対プロジェクト」映像を見ました。なかなか!です。やることをやる!というスタンスは、気持ちいいです。ということで、月曜のきょうは、午前中、さいたま市消団連の総会・学習会。これも無事終わり、緊張がとけてちょっと弛緩ぎみの午後。夕方から、地区育成会の総会。おなじみの方がたと会って、なごやかにおしゃべりして笑って楽しかったです。

▼6月2日(金)[クールビズ]6月に入って衣替え。さいたま市でもクールビズが9月30日までということで、男性議員は背広を脱いでワイシャツです。午前中、6月議会の議案説明会があったのですが、後ろから見ると、白とかブルーとかの淡い色調の姿が並んで、いつもと違う雰囲気でした。

▼6月12日(月)[一般質問]ホームページの更新がこのところ、忙しくてできずにいました。きょう、私の一般質問が終わりました。少しほっとしています。昨日はその原稿書きで一日が終わり、議案外質問の質問書きまでいたらず、でした。ので、これからそちらにとりかかります。きょうの一般質問の私の持ち時間は、答弁も入れて25分。質問時間が短くてすんだので、再質問できるかなと、再質問の細かい点をメモ書きしていたのですが、答弁が終わったら持ち時間もなくなってました。

▼6月13日(火)[防犯パトロール]今晩も、議会終了後、夕飯を食べてから防犯パトロールでした。昨晩もパトロールでした。昨晩は、市役所を出たのが7時過ぎていたので、夕飯抜きで歩いて、さすがに空腹、疲れました。なので、委員会の議案外質問の原稿書きはできずじまい、でした。(テレビでサッカーも観てしまったし…)。パトロールでは町内をぐるっと歩きます。所要時間1時間。拍子木2つ、懐中電灯2つ、ごみ袋とごみ拾い鋏み、路上駐車への注意書き用紙と、それぞれのメンバーが役割分担。拍子木をたたいているので、耳にした方たちが戸口に出てきたり、窓の上から「ごくろうさまです!」。私は夕べも今晩もごみ拾い係り。昨日、丹念に拾ったので、きれいになってるかなと思ったのですが、今晩もけっこう落ちてましたね。路上駐車は夕べ1台あったけれど、きょうはなし。自治会で防犯パトロールを始めた去年は、路上駐車が何台もあったのですが、ずいぶん減りました。パトロールの効果かも。行き交う人たちに必ず「こんばんは!」と声かけ。たいてい「ごくろうさまです」という声が返ってきます。私は足が悪いので、1時間歩くのはホントはきついのですが、だましだまし歩いています。足は痛くなるけど、このところ運動不足なので、「まぁいいか」という感じ。

▼6月21日(水)[市議会最終日]アララと思うまもなく、日にちが過ぎて、きょうは市議会の最終日でした。議会自体はお昼で終わりでした。予想より早く終わりました。昼過ぎから、盆栽文化、鉄道博物館、国際交流、サッカーと4つの議員連盟の集まりが続き、その後、会派会議。その後、打ち合わせなどが続いて、神経だけが疲労~。身体は運動不足ですね。

▼6月23日(金)[アタフタ]今朝はゆっくりめで大丈夫かなと、久しぶりに朝、洗濯機を動かし始めて、スケジュールノートに目を通していたら、小さくふれあい会食の字が…。見落としてました。もう一つ同じ時間帯に、会派議員室の机の整理を入れてました。うわぁ~どうしよう、と思っても、しようがない。公民館のふれあい会食の会場に行って、顔を出し、すぐまた、市役所へ。用事をすませて、また公民館へ。「お手伝いできずにすみません。」午後は環境フォーラムの会場へ。議員も何人か来てました。環境問題には生協活動をしているときから関わっていますが、ジャンルが広くて、とらえ方が難しいな。一つの環境問題の解決策が、別の問題を引き起こすという、面もあるし。~という感想を持ちつつ、講演とシンポジウムを聴いてました。

▼6月29日(木)[暑い日]昨日、今日と暑い日でした。暑さに負けないように体調管理をしっかりしないといけません。相談や要望などでまだ動ききれてないのもいくつかあるし、関わっている活動のちらし作りや文章作りなどもあるし、自分の議会報告作成も~etc.~で、頭の中がごちゃごちゃになりそうなのを、きわどいところで踏ん張って交通整理している感じ。今日は午前中は消費者団体連絡会、午後は会派会議、夕方は駅頭と、頭の中を回転させながら一日が終わりました。今日やることを何とかやった!と、ほっとしながら帰り道。なじみの八百屋さんでおいしそうなぬか漬けを見て、買い物。きゅうりにかぶに大根のぬか漬け。土曜日に友人が来るので、奮発してびわも買いました。食べ物で季節を味わいましょう。

▼7月7日(金)[ユニセフレター]以前、リサイクルバザーの売り上げからユニセフに寄付したので、時々ユニセフからのレターが届きます。世界には生まれても登録してもらえない子どもたちが年間5000万人、親をなくした子どもたちは開発途上国だけでも1億4300万人、児童労働にたずさわる子どもは2億4600万人、…。「子どもたちにとどけよう、生きる力を!」の訴えでは、5000円の支援で183人に5日分のワクチンが、10000円の支援で親をなくし身寄りのない子ども36人が1年間学校に行くことができる、…とありました。今この瞬間にも、耐え難い苦しみを味わい続けている子どもたちがいる。危険な労働を強いられ、誰にも守られず、安全な水や充分な食べ物もなく、病気になっても薬さえ手に入らない子どもたちがいる…。子どもたちの声なき叫びに、どうか耳を傾けてください。とありました。ごみを拾っている小さな子ども二人の姿、重い石を頭に置いて石運びをする伏目がちの子どもの写真。レターを読んで、写真を見て、つい泣いてしまいました。世の中には理不尽なこと、不条理なことがたくさんあるけれど、子どもたちが子どもらしく生きていけないのは、ほんとに理不尽。誰もが人間らしく、人を差別しないで生きていけるようにしたいという思いが、自分の政治活動の原点だと改めて思います。子どもたちの笑顔はほんとに輝いているし、そんな輝きを見たい。これも私の活動の起点ですね。

▼7月10日(月)[チョボラ]北浦和東公園(みんなの公園)と天王川遊歩道の境に置いた9つの大きなプランター。いくつもの種類の花が咲いています。私は花が好きですが、名前はいまいち覚えられないのですが。見ていて気持ちいいです。それもこれも、種をまいて、水をあげて、雑草や枯れた草をとったりと、お世話をしてくれる人がいるからこそ、草花も生き生き元気に育っているのですね。お世話の方がなかなかいないのですね~。いままで二人の方が水をあげたりしてくれていたのですが、お一人が都合が悪くなって一人になってしまいました。この公園は、向かいに建っているマンション建設問題のとき、住民の方々が署名集めをしたりして、公園にと希望していたのです。マンションは建ってしまったのですが、土地の半分は、公園にすることができたという、経緯がありました。公園にするにあたっては、マンションに住んでいる方がたも含め、それぞれ希望を持ち寄って、10枚ぐらいラフにして要望を出して、ごみ箱は置かないとか、自転車置き場を決めるとか、小さい子どもが好きな水場や小高い丘とかを設計にいれてもらいました。おかげで憩いの公園(大きい木の茂りはないので夏はかなり暑いけど)となって、好評です。公園には、子どもを連れた若いお母さんたちがたくさんきています。せっかく、みんなの希望が通ってできた公園なので、きれいに使って、ごみを拾ったり、草花を育てたり、みんなで公園の世話をしてくれるといいのになぁ、というのが、マンション設問題~公園化まで関わってきた私の希望。そして、そんなチョボラ精神の人をただいま募り中です。

▼7月11日(火)[BSE(牛海綿状脳症)問題]食の安全学習会「だいじょうぶ?米国産牛肉輸入再々開」に午前中、参加してきました。講師は金子清俊東京医科大学教授。食品安全委員会プリオン専門調査会座長代理を務めた方です。日本の国産牛のBSE対策には安全な対応を慎重に行なっている行政が、なぜ、輸入を認めるのか?不思議だとおっしゃってましたけど、米国との関係=政治的判断優先で、安全性が二の次だからということは、誰の目にも明らかです。国民の健康、安全性を優先しないで、国民の安心を担保できるのか?~素朴な疑問が出てきますね。リスクコミュニケーションを扱う専門の部署が政府機構内にないということも驚きでした。金子先生は、学校給食に米国産牛肉が入ることへの懸念を言われてました。BSEは感染しても発症しなければ、問題が顕在化しないので、予防重視で対応しないと後々大変なことになるのだなということが分かりました。

▼7月14日(金)[暑さにめげず~]昨日と今日と、自治体議会政策学会の研修会に参加してきました。今回のテーマは「自治の原点と未来」。2日間びっちりと講義を聴いて、また空気が入りました。特に、元東京都副知事の青山やすし明治大学大学院教授の講義が面白かったです。公共の考え方とか、ソーシャルインクルージョン(社会的包容力)とか、自治体の政策を考える上での視点が参考になりました。市場原理主義でも行政責任原理主義でもないと、ご自分の立場を話されてました。行政の責任と政治(議会)の役割と相互の関係性をどうとらえるか、ですね。1講目の竹下譲四日市大学総合政策学部長の、合議制の議会への変革をというお話もよかったです。ぞれにしても、2日間ものすごい暑さで、朝の満員電車を体験して、毎日通勤は大変だなぁと、実感しました。会社に着くまでに疲れちゃうんじゃないかと思ってしまいます。夕方、勤め帰りの方々に「お疲れ様です!」と言ってますが、心からそう言ってます。

▼7月15日(土)[縁日]今日もムンムンする暑さ。家で、エアコンはなるべく使いたくないと思っていたのですが、このところの暑さに耐え切れずに、おとといからスイッチオンです。マンションは風の抜け道がないのが難ですね。夕方、近くの町内の縁日へ。子どもたちがわんさと出てました。ゆかたを着た中学生もけっこういて、ゆかたもいいなぁ。見知った方々と立ち話をしながら一巡して、さて、とお目当てのビールと焼きそばの売り場に行ったときは売り切れでした。残念!「焼きそば、買い損なった~!」と知り合いに叫んでいたら、一つ分けてくれた方がいて、ありがとうございました。

▼7月17日(月)[雨]明日までに仕上げなければならない原稿とレジュメ作成がありつつ、たらたらと時間を過ごしています。洗い物したり、戸棚を片付けたり、メールの返信をしたり、雑誌を読んだり、~毎日目一杯動いているので、その反動ですね。雨だし、たまにはゆっくり気分で細々した家での雑用して、気分転換です。ほんとは原稿に向かうのが嫌なのが半分。お尻にまだ火がついてないとたかをくくっているのが半分ですね。

▼7月21日(金)[会派視察]19日から今日までの3日間、会派視察で亀岡市、京都市に行ってきました。視察テーマはみどり施策、市民と行政との協働。亀岡市では花とみどりの議員連盟の方がいて、その方から街中での花とみどりをいかに増やしていくかの取り組みをお聞きしたり、ボランティアで市内の緑化活動を行なっている花とみどりの会の会長さんからお話を聞いたりしました。街中を案内してもらって、実際の花壇やハンギングバスケットなどを見せてもらいました。やはり、花があるときれいですね。花壇への水やりでは自動散水機を使っていると聞き、これは使えるかも!と嬉しくなりました。京都市では、ひと・まち交流館の市民活動総合センターと景観・まちづくりセンターで担当者からお話をうかがいました。どちらも指定管理者となって、市民との協働の第一線に立ってさまざまな取り組みをしていることがわかり、ご苦労を想像してしまいました。21日は緑の基本計画と市街地の緑化について、行政担当の方からお話を聞きました。国の補助金を有効に使って、いかに京都市の緑比率を高めていくか等々参考になりました。

▼7月22日(土)[お祭り]町内の祭りで、きょうは子どもみこしの出番です。若いお父さん、お母さんもたくさん出ていて、おおぉ、これからの自治会活動の期待が持てるかも!?雨も降らず、猛暑でもなく、よかったですね。私たちの分担は、子どもたちに麦茶、大人たちにビールや麦茶をついでまわって「お疲れさま!」。明日は大人みこしです。

▼7月26日(水)[政治倫理特別委員会]久しぶりに晴れたと思ったら、暑いこと!午前中、政治倫理特別委員会でした。初めて委員長になって、しかも初委員なので緊張しましたね。夕べは、他の用事はさて置いて政治倫理優先。過去の委員会の会議録に再度目を通したり、政治倫理関係の資料を読み漁ったりと、自分なりの納得を得るのに時間がかかりました。もっと早くから手をつけれてばいいのに、いつものことながら、間際にならないと集中できない、この性分は小中高の一夜漬け試験勉強以来、変わってないのを自覚です。委員会では、何とか議論を整理できて、着地点も見いだせそうで、よかったです。でもいろいろな資料や事例を勉強して、皆さんに納得してもらうようにしなければなりません。それにしても時間が…。時間の使い方が不器用ではないかと常日頃思っているのですが、やっぱり、四苦八苦しそうです。夜は、大宮まで行って、駅の喧騒や、アルシェビルの若い女の子たちのファッションに度肝を抜かれました。昨晩、政治倫理の資料を読む傍ら、NHKのワーキングプアーの番組を見たのですが、働いても暮らしていけない若者たちや、過疎の地域でくらす方の嘆きのドキュメント~見ていて、哀しくて、怒りが湧いていたのですが~その社会表層の違いに戸惑いました。(もしかしたら、表裏かもしれないけれど)私は、ファッションや美味追求よりも、一生懸命働いている人が安心した笑顔を出せる世の中追求の方が、好きだし、燃えますね。

▼8月6日(日)[せわしなく~]何だかあっという間に時間が過ぎて、この前の更新から10日も経ってしまいました。日曜も祭日も関係ない感じです。が、それでも、日曜日が晴れていると洗濯したり、布団を干したくなりますね。今日も暑い日でした。昼時、ちょっと伺った所で予定外に長居してしまい、夕方は相談の方が事務所にみえられてお話。~気がつくともう夜の8時。布団も洗濯物も干しっぱなしでした。

▼8月7日(月)[母の病院へ]母がバックする車にはねられた、と一緒にいた妹からの連絡があって、病院に行ってきました。骨盤と恥骨、左肩と腕が骨折です。車のバックは怖いです。気をつけたつもりでも、事故は一瞬。本当に念には念を入れて運転しないと。母にとっては大災難です。集中治療室で寝ている母を見て、なんとも言えませんでした。妹夫婦と母とでケアハウス近くの店に買い物で寄って、その駐車場での事故だったそうです。目撃した妹夫婦はショックだったでしょう。お盆には、母は私と一緒に実家に戻り、迎え盆、送り盆をして、お墓参りをする予定にしていたのですが、母の代わりに私がそれをしなくては。息子たちもお盆におばあちゃんに会いに、ケアハウスに行く段取りを立てていたのですが…病院へ行くことになりますね。これから息子たちに連絡ですが、びっくりするだろうなと思うと気が重いです。命に別状ないのが不幸中の幸いというべきか。実家に帰るのを楽しみにしていただろうにと思っていたのですが、ケアハウスでカラオケや詩吟を楽しんでいたのにできなくなった!という母の言葉を聞いて、ケアハウスでの暮らしになじんでいるのがわかって、何だか少し安心。

▼8月8日(火)朝方、激しい雨が降ったので、ほっ。日照りが続くと公園脇のプランターへの水やりをやってくださっている方が大変だろうなと思って、気が気ではないので、雨が降るとほっとします。夕方、預けっぱなしにしているクリーニング屋さんに行ったり、保育室に行って近くで起こった小学生の交通事故の話を聞いたり…。学校や保育園など、小さな子どもが通る道路は、特に安全対策が必要です。当該地も十字路が変形なので、子どもの飛び出しが危ないところです。信号設置に向けて動きますね。事務所に戻って空を見たら、空が高かったです。

▼8月23日(水)[母の症状]午前中は実家に行って家の中の整理。お盆の時には、息子たちもおばあちゃんを見舞って、田舎の家にも行って大掃除をしてくれました。はたきをかけて、掃除機をかけて、ぞうきんがけをしてくれたのですが、まだ埃っぽい。仏壇にお線香をあげて、母が助かったことのお礼を父に。「お父さん、ありがとう」。母はおととい、鼻から喉に通していた人工呼吸器をはずすことができました。お医者さんからは、「どこまで体力がもつか」と言われていただけに、本当にうれしい。事故後順調にきていたのですが、(もちろん、骨折自体おおごとではあるのですが、生命にかかわるものではないので)、8日の夜、容態が悪化し、9日の未明に病院から呼び出されて16日まで病院に詰めてました。肺に水がたまり、酸素の取り込みができない、生命の危険半々という状態でした。患者家族用のファミリーハウスに、妹と一緒に泊まりこんで、すぐに駆けつけられるようにしてました。母のきょうだいたちにも連絡したり、おじさんたちがすぐとんで来たり~。症状は平行線で、気が気ではない日々をこの間過ごしました。午後、実家での用事を済ませ、母の病院へ。今日の母は、顔が少しやせたよう。そりゃそうですね。9日からずっと点滴だけなんですものね。お母さん。ほんとによく頑張ったね。さすがです。あともう少し頑張ろう。そうすれば、また元気に生活できるようになるよ。りんごのほっぺはまだ健在だもの。看護婦さんの話では、まだ麻酔からの覚醒が、まだらで交錯しているとのこと。正気になったり、ボーっとしたりで、時々変なことを言うと、ついこちらが不安になって、母の顔をジーっと見つめて、「お母さん、私が誰だかわかる?」と聴いてしまいます。「ふみちゃん」と答えるとふぅーと安心。「もう休むからね、お休み」と言って、夜、母は眠りに入って、私はそのまま、母の寝顔を見てました。ずっと傍にいられたら、いいのに。帰らなくてはなりません。夜の帰り道は渋滞もなく、ビートルズとグレイの曲をがんがんにかけて、しかし、安全運転で帰ってきました。

▼8月24日(木)母の入院では、何人かの方々からメールや電話をいただきました。ありがとうございました。また、ご心配をおかけしました。今日から流動食が始まるということなので、徐々に回復に向かっていけるでしょう。私も時間と活動の状況とにらめっこしながら、病院へ通うつもりです。書類整理や活動がたまってます。9日間留守にすると郵便物だけでもどっさりです。8月中に、この3年半の議員活動の総括作業をするつもりでいたのですが、できずに8月は終わりそうです。

▼8月31日(木)まだ日中は暑いものの、朝晩の風は秋の気配を感じられるようになりました。28日に母の病院へ行ってきたのですが、この日、一般病棟に移ることができました。麻酔からの覚醒もできて、しゃべることも口から食べ物も取れるようになりました。何とか体力がもったのです。私のほうはこの間、休みなしで、ちょっとやせました。体力をつけるのは、ほんとに大事ですね。明暗の分かれ目だというのが、母のことからも実感してます。体力をつけるには、食べて運動して~なのでしょう。以前、グリーンフィンガーズで太極拳を習っていたので、また、どこかで再開したいのですが…。いまのところ、自分で寝る前にストレッチして姿勢をよくするぐらいかな?

▼9月1日(金)[防災訓練]さいたま市の総合防災訓練が北区宮原地区で行なわれ、行ってきました。実際に参加するのでなく、災害救助車などの出動や、はしご車での高層住宅からの救助や放水などの模擬訓練を見るというものでしたが、それはそれで参考になりました。50mのはしご車は、高層マンション、それも15~6階以上の人たちの救助ははしご車は使えないことなども目で見て実感。それも50mのは1台だけ。30mのは各区にあるけれど、7~8階くらいまででしょうね。はしご車が使えるのは。やっぱり、高いところより地べたに近い所で生活した方がいいんじゃないの、という感想ですね。昨年の2月議会の代表質問で、防災訓練に災害弱者・要援護者の参加をと質問したのですが、今日の会場には障害者団体のテントも設けられていました。防災訓練はイベントだから~という見方もありますが、災害時に出動する車両や人の動きなどを見るだけでも、イメージがついて万が一の時にあわてずに対処しやすいのではないかと思います。

▼9月10日(日)[秋の暑い日]晴れの土日があるとラッキー!2週間ぶりにふとんが干せました。4時に一回戻るから、お日様の恵みをふとんに吸わせてと、外出したのですが、時間オーバーで帰宅が6時過ぎ。秋の日のかげりは早い。午前中、我がマンションの管理組合の総会。大規模修繕工事がそろそろ始まるので、テラスのガラクタをぼちぼち片付けないといけませんね。午後から彩星学舎の運営の意見交換会に出席。福祉と教育と医療のはざま・グレーゾーンに位置して、中高生の学びの場を作っているのですが、財政的な厳しさを身につまされながら聞きました。NPOの職員の献身性と熱意に支えられないと維持できない、という現実は昔も今も全然変わっていない。何とかしないと。

▼9月11日(月)[本会議]今日は雨です。やっぱり昨日布団を干して、洗濯しておいて正解でした。夕べ、床についたのが午前1時半頃。議案外質問の質問内容を整理していて、頭が緊張から解けていなかったのか、疲労で眠いのですが、眠りに入れず、3時半くらいまで向きを変えたり、天地を変えたりして眠ろう眠ろうとしたのですが、だめでした。かといって、本を読むような頭の状態ではないし、~で、うとうとはしたのでしょう。7時過ぎに起きて、議会へ。他会派の代表質問をずっと聞いている一日でした。眠気はあっても、眠れません。寝てはいけないと思うと、目はつぶっても眠りには入れません。でも、思考能力はほとんどゼロ。頭脳の表皮だけでいろいろなことに対応している感じでした。今日の代表質問では、障害者団体の方々がたくさん傍聴に来てました。障害者自立支援法の自治体独自の軽減措置を求める請願署名が、9月議会に出され、そして、今日の登壇者は皆、この軽減措置について質問するからです。執行部の答弁がどのようなものかを聞きに来てました。正しいからと自分で思っても、それが通るか通らないかとは、また別次元なのですね。議会の現状と、そこで一議員としての自分が何をなすべきか、を考えて関わってきましたが、何とも表現しがたい思いがあります。ストレスがたまりますけど、何がいいことか、今後にとっても、どうすべきか、を考え、判断し、自分の信念とポリシーをベースに当たらなければならない、のだと思っています。

▼9月15日(金)[楽しんで]常任委員会の議案審査、議案外質問も、昨日終わり、今日は当自治会の敬老のお祝い品届けや、地域自治会の敬老会出席、会派会議、駅頭活動、知り合いの方とお話と、時計ばかり気にしながら目まぐるしく時間が過ぎました。夜、ようやくほっとした時間を持てました。夕べはお風呂も入らずに寝たので、今晩はゆっくりお風呂につかり、1週間ぶりに洗濯機を回して、メールを見て、たまった郵便物を開いて~。相変わらず家の掃除はできてないけど、まぁいいか、家の掃除は第2優先課題。一日として同じ日がないことを楽しんで、喜んだり、怒ったり、哀しんだり、希望を持ったり…。ずべて完璧になんてことはできないけど、人に喜んでもらえることに感謝して、何事もめげずに、一生懸命に行きましょう。

▼9月16日(土)[病院へ]母の病院へ。その前に実家に寄って、仏壇にお線香。ケアハウスに寄ってメガネや下着、靴を用意。母が事故に遭った店に寄って駐車場の位置をスケッチ。病院で息子たちとも合流。以前の快活で好奇心があってサービス精神ある母に戻っていました。集中治療室にいたときのことは全然覚えてないというので、お見舞いに来てくれた親戚の人たちの名前を次々出して念押しです。今度来てくれた時、ちゃんとお礼を言えるようにしとかないとね。腰がず~んず~んと痛いと言ってましたが、骨折しているのでしようがないですね。帰りはいつもの通り夕刻。拡がる田んぼと夕闇の様も、あぁきれいだなぁと感じながら運転できたのは、安心したせいかもしれません。

▼9月17日(日)更新がこのところできてなくて、気がつけば、もう2週間以上経ってしまってました。HPのリニューアルも計画していて、そういえば写真をHPに載せる昨年の計画もまだできてないですね。いつになるやら~ですが…。大体、事務所にいられるときが少ないし。午前は浦高の文化祭にグリーンフィンガーズがぬいぐるみをどっさり持って出店するというので、少しの間ですがお手伝い。午後、視覚障害者協会主催の第1回チャリティコンサートへ。全盲ピアニストの島筒英夫さんのピアノを堪能しました。いつも演奏を聴くたびに、楽器の不思議さと、それを奏でる人の音への思いを感じます。門外漢の私には、ただ驚嘆するだけなのですが。島筒さんの演奏には、前向きな明るさを感じました。何事も逃げずに向き合って、為す、というような。

▼9月18日(月)[祭日ですね(敬老の日)]我が家の居間の食卓テーブル。いつのまにか、すでにワーキングデスクになってしまっている。ノートパソコン、書類の山が3つ4つ。新聞と封筒の山が1つ。食事のときはそこをどかして、30×50cmほどの空きスペースを作って食器を並べて「いただきます」。きょうも午前中からその整理。封筒を開けて、ファイルにするのと資源ごみにするのとゴミ箱に入れるのとを分けてました。そこで、虹の会の機関紙があってついつい読みふけり。送られてくるメールの数も半端じゃないけど、機関紙も小さい字でびっしり。言いたいことの結論は至極当然のこと。障害者が差別されている現実、それとどう闘うかということ。どこまで他者に正直に自己を出せるか、どう表現するか。自分のくくりをどうするか。ですね。言い訳しない。昨日の浦高祭でもらった冊子も、虹と同じで、作り手の生の分身が出ていて面白く読みました。生を生で出しちゃ意味がなくて、編集で四苦八苦するのですけどね。何が人の心に届くのか。どうやったら理解してもらえるのか。理解してくださいと百万遍叫んでも、無理。どうやったらこの想いを分かってもらえるか。そこで悩むのですね。陳腐ですが、私はやはり、愛だと思う。特定の人への愛だけでなく、不特定の人たちへの愛がどれだけあるか。表現方法はともかく。悩んで考えて、苦労して結論を出して、そこに責任を持つ。~ということだと思います。さぁ、私も書かなくちゃ。表現しなくちゃ。~という一日のはずでしたが、書類類に目を通しただけで終わってしまいました。また予定がずれこんでしまった。読む紙類が多すぎるのか、私の読解力と効率性に難ありなのか。すぐちがうことにひっかかってしまう性分によるものなのか。

▼9月20日(水)[秋晴れ]昨日から議会の方は決算特別委員会が開かれてます。私は委員ではないのですが、朝から夕方まで詰めてます。今日はすごくいい秋晴れ。思わずどこかに行きたくなるような。庁舎の中でばかりいると、運動不足です。

▼9月21日(木)[本会議]まだ閉会日ではないのですが、10月施行分の条例議案もあってのことだと思いますが、決算議案を除いた議案の表決がありました。議案第145号の、さいたま市与野本町デイサービスセンター条例等改正する条例議案が可決された後、動議が出され、自民党と公明党の提案による附帯決議案が提案されました。「障害者自立支援法による障害者の利用者負担について、法の趣旨を生かしながら、さいたま市独自の激変緩和措置を講じること」という内容です。こういう形で自立支援法の軽減措置をとることの議会意思の表明を行なう、というやり方があったのか、という感じです。決議は全会一致で採択されました。障害者自立支援法がいかに障害者の社会での存在を阻害していく法律であるか。自治体が独自の激変緩和措置(という名の負担軽減措置)をとらざるを得ない法律は、法律の意義を成してない、ということですね。

▼9月22日(金)[金曜日]夕方の駅頭活動も終え、生協の共同購入の品物を取りに行き、家に帰り着き、ふぅ~、終わりました1週間。金曜のスケジュールが終わると一段落ついて、土日の用事にギアチェンジで、気分も変わります。それにしても、首筋が痛いのは、ギリギリした緊張がまだとれてないせい?一番下の妹が何年かぶりに母の病院に来ているので、妹が帰る前に病院に行けないものかと、スケジュールノートとにらめっこで、思案中…。

▼9月23日(土)[病院へ]妹に会うとしたら、今日しかない。なので、午後、病院へと車を走らせました。母の病室で妹と会い、夕飯を一緒に食べて、つもる話をしました。というか、妹の近況報告を聴いたというのが正確かも。私は三姉妹の長女。今日会った妹は末っ子で私とは6つ違い。苦労話もあったけど、全部笑って話してるので、聴いている私も安心して聴けました。彼女は短大卒業後、親の反対を押し切り、海外に渡ってるので、日本での生活より海外(彼女にとっては海外ではないけど)生活の方が長い。自分で人生を切り開き、生活を築いてきています。たくましいですね、わが妹ながら。考えてみたら、次女の妹も含めて三人とも、親の意向とは関係なく、人生を進めてきているみたい。それぞれ年を重ねて、生活環境も条件も境遇もみな違う。当たり前と言えば当たり前のことですが~。~にしても、母に「災難だったよね」と私が言ったら、「災難どころじゃないよ、災難よりひどいよ」と言われ、「そうだねぇ」とすぐ訂正する私。母にしてみれば、偶発的な災難ではなく、いわれなき被害を受けたということなのですね。その通りです。もしかしたら、娘三人よりも母がいちばん、気が強い?

▼9月26日(火)[生活者の視点]昨晩は、久しぶりの友人宅に行って夕飯をごちそうになりながら、いろいろなおしゃべり。胚芽米と煮物と焼き魚、ごぼうのあえものと、家庭料理を味わって満足。その中でも、手作りのしょうがの味噌漬けがおいしかったですね。作り方を聞いたら簡単そうなので、さっそく私も作ってみようっと。まず、しょうがを買わなくちゃ。生活者の視点でといいながら、生活者の生活を満足にできないけど、視点とスタンスは持ち続けたいですね。あひるの水かきを一生懸命やりながら、頭が煮つまらないように、作業は好きな曲を聴きながらです。コニー・フランシスやヘレン・シャピロ、ニール・セダカ、ビートルズ…。元気が出てくる懐かしい曲を聴きながら~。やっぱり、歳をとったのを自覚。これから、障害者協議会の理事会、視覚障害の方のお宅への訪問に行ってきます。

▼9月26日(火)[見えないって…]今日の障害者協議会の理事会は疲れました。請願の運動と、議会(議員)としての立場性の両面から見ると、何とも言えないもやもや感が残ります。多分、この気持ちを整理して言葉化しなくてはいけないのでしょう。その際の基軸は、「民主主義」なのかな?運動と議会との関係で、共通して踏まえなくてはならないものとして。夕方、視覚障害者協会の方にお願いして、二人で視覚障害の方のお宅へ訪問。中途失明の彼女にとって何が必要か、そのための福祉サービスは何があるかについて話をしました。私は傍で聞いていただけですが。後日、区の支援課には私が一緒に行って、申請をすることに。夜・すごい雨・運転下手という条件下で、協会の方をご自宅まで車で送ったのですが、怖かった。前がぼやけて見えない。必死に運転してました。それが分かったのか、助手席の彼は、前のガラスを拭いてくれたり、とても細やかな心遣いに感謝です。人を信じられることは幸せなことですね。

▼9月28日(木)[密度濃く]秋らしいさわやかな空気が流れていた日でした。きょうも素晴らしく密度の濃い一日でした。午前中、美容院へ。髪を短くそしてメッシュに染めました。ようやく時間がとれて実行できたので、それだけで嬉しいけど、出来上がりも髪型だけみれば(顔を除いて)、いい出来です。午後、視覚障害の方のお宅へ行って、区の支援課へ同行。申請を済ませ、郵便局へも同行。中途で失明することの困難さをとても感じます。虹の会が障害福祉課と交渉している所へ行って、状況を聞いてから、決算特別委員会の傍聴。夕方の駅頭活動を終えて、まだ虹の会と市との話し合いが続いているというので、市役所の会議室へ。自立支援法がもたらす弊害。介助者の資格問題です。資格がないと介助ができないという構図はおかしい、とずっと虹の会が訴えてきた問題が、10月1日を控え、深刻な問題となっている。介助ができなければ、重度の24時間介助が必要な障害者は生きていけない、という現実に市はどう応えるのか。壁は厚いですね。財政難が要因とはいえ、重度の障害者ほど切り捨てられる制度は、おかしいし、おかしすぎる。健体者は我がこととは思わず、自分に関係ないことの矛盾は容認されてしまう、社会のありよう。だから、虹の会のような障害者団体が声をあげて行動せざるをえないのです。あたりまえに生きていけるようにしたいと。

▼9月30日(土)[秋晴れ]晴れているので布団を干したいのですが、疲れがたまっている感じで、布団を干す気力なし。で、小学校の運動会に行って、帰りに、校舎前庭で草取りをしている用務員さんとお話。勤務時間の1時間前の朝6時10分から学校に来て、先生や子どもたちが来る前に、広い校舎の周りを掃除しているそうで、すごい。夕方5時15分までの仕事だと疲れるんじゃないですか?と聞いたら、疲れますね、というお答え。でも、子どもたちが可愛いし、学校が好きなんですよ、とおっしゃってました。納得です。何でもそうでしょうが、自分がやっていることにベストを尽くす、そこから得られるものは大きいです。午後、彩星学舎の「就労について考える」講演会&懇談会に出席。フリースクールを卒業した後の進路・就労、働き方、そして親の関わり方についての話です。お互いに率直に話をし、情報や考え方を共有していく場が必要なのですね。まず、動くこと、表現すること、人と人との出会いを喜ぶこと。そこからまた、先に進んで行くことができるし、可能性も拡がるのでしょう。ちょっと楽観的かな?心構えは楽観主義が一番。頭は冷静に。

▼10月2日(月)[秋本番に]もう10月です。朝、議会棟に来て、職員の人たちの雰囲気が違うな、と思ったら、背広を着ていたのですね。クールビズの白系のワイシャツから、ダーク系に変わっていたので、?…と。午後、特別委員会の正副委員長へのテレビインタビューというのがありました。私は政治倫理特別委員会の委員長なので、インタビューを受けたのですが、緊張しました。言いたいことのポイントをメモしていたのですが、あがってとちりました。リラックス気分をもって自然体でが一番なのでしょうが、まだ修行がたらないのか、苦手です。

▼10月4日(水)昨夕の異業種の方たちとの懇談会。会を主宰されていた方が亡くなり、偲ぶ会で、いろいろなエピソードを聞きました。少しビールを飲みすぎたかな。家に帰ってバタンキュー。風呂にも入らず寝てしまい、トロトロしながらも目覚めたのが午前5時。今日はグリーンフィンガーズの2泊3日の旅行初日で、私は一日だけの日帰り参加です。お金をかけないように、節約に知恵をしぼった旅行で、行き先は鬼怒川温泉。第一日目はウェスタン村です。グリーンフィンガーズの利用者全員参加で総勢21名。旅館で2時間きっちり枠の夕食とカラオケ。全員が最低1曲、歌いました。歌うっていいですよね。うまいも下手も。声を出して、発散するのは、自分を出すことですから。みんな楽しそうだったので、一安心。くれぐれも事故のないようにと、お別れのあいさつをして帰宅です。帰りの電車ではずっと眠りっぱなしで、帰りに読もうと持って行った重い資料をとうとう開かずじまい。馬鹿馬鹿しいといえば馬鹿馬鹿しい。

▼10月6日(金)[市議会閉会日]1ヶ月間の9月議会が閉会しました。決算議案4件と、議員提出議案2件が採決され、可決しました。議会は午前中で終わり、午後からは盆栽文化振興議員連盟の発展的解消となる臨時総会と、岩槻の人形文化振興を加えた、文化振興議員連盟の設立総会がありました。今任期中、あと半年を控えたところでの改組というのがどういうことなのか?はあるものの、参加です。議会中だと頼まれごとなどがまったく動けていないので、時間をみつけて生活課へ。街路灯2件、空地の雑草管理、空家のへいの再度のお願いなど、…。議会終了後の夕方の議会棟は静かです。一区切りついたという雰囲気です。家に帰って、流しにたまっていた食器類を洗って、油揚げとにんじん、しいたけの煮物、たまねぎとじゃがいも、ゆで卵のサラダを作って、日常の暮らしぶりにちょっとばかり戻ったかな。

▼10月7日(土)[風の強い日]ずいぶんと強い風が吹いてましたね。議会の緊張感がほぐれたのか、身体が休みたい~って言っているみたいです。眠くて、頭の調子もいまいち。そうは言っても、まるっきりの休みは無理なので、だらだらと緊張感をなるべくなくしながら、9月議会の整理の作業。洗濯したり、新聞を読んだりをしながら。午後はグリーンフィンガーズに行ったり、ふれあい福祉センターに行ったり。

▼10月8日(日)[秋の陽射しは強い]今日も風が強い。陽射しも強い。そして湿度が少ないのでさわやか。よし!やるぞ!と、気合が入る天気です。何をやるかというと、このHPの更新作業で、あまりパッとしないですね。このところ忙しくて、手をつけられなかったページの更新がたまってます。それでも、好きな曲を聴きながら、気持ちよく、楽しんで作業できるのはいいです。

▼10月11日(水)[母のリハビリ]母の病院へ。まず実家に寄って、それから役所へ行って書類の手続き。それから病院です。7日の夜、妹から「お母さん、歩いたよ!」と感激の電話があり、今日は、母の歩ける姿が見れるなと期待しながら行ってきました。ソロソロとですが歩いて、トイレにも行って、パジャマの上着のボタンも四苦八苦しながら、ボタン穴に入れることができました。痛い?と聞くと、痛いよ、と。痛いのを少しの間我慢してリハビリしないとね。病院のリハビリ室で母のリハビリの様子を見ていると、健体者が何気なくやれている日常動作の一つ一つが、人間の身体機能の維持にとって大事な要素であることを実感しました。事故に遭う前の状態にどこまで戻れるか?まだわからないけど、戻ってほしい、です。

▼10月12日(木)[埼玉県消費者大会]きょうの消費者大会。分科会は地球環境問題でした。自分たちに何ができるか?です。地球環境問題は人間環境問題だと助言者の方が言われてましたが、そうですね。そうかもしれません。人間の暮らし方、社会のありようがそのまま、環境問題となって現れてきますね。温暖化などはその通りだと思います。消費者大会に出ていつも思うのは、消費者問題って、生活のすべてが含まれるのに、なぜ、それほど社会的関心が持たれないのだろうか?ということ。それでも、こうした大会に800人もの人たちが、県内から集まるというのはとても意義あることなのでしょう。若い人たちが少ないのが残念ですが。夕方の駅頭活動で、働いている若いお母さんから、学童保育のことで声をかけられました。待機児童の問題です。眼の前の子どもの放課後の居場所がない、ということは切羽詰った問題です。あらためてご相談を受けることに。

▼10月14日(土)[福祉バザー]競馬場の駐車場で行なわれた福祉バザーに参加しました。さいたま市浦和障がい者施設連絡会主催です。グリーンフィンガーズは、いつものパウンドケーキに加えて、今回はカレーライスも売りました。元カレー屋さんをやっていた方が全面協力で、売り上げも上々。ありがとうございました。

▼10月16日(月)[秋満喫ですが]午前中は介護老人保健施設へ。先日、相談にのった方に同行で。午後は頚椎損傷で在宅で介助派遣を受けている方のお宅へ。おしゃべりしながら、障害者自立支援法になってからの不安などお聞きしてきました。理解できるような説明がされてないので、どういう選択をすればいいかの判断もつかない。現在はみなし規定でサービスは受けているが…。夜間の介助をどうするか…。今更ながら、身体の障害が生活の障害に直結している現実に気が重くなります。国の制度が変わるたびに自治体は振り回される、しかも、今回の自立支援法の場合も、10月完全実施にもかかわらず、自治体にも制度運用の詳細通知は直前だったとか。厚生労働省は一体なにやってるんだ!と言いたいですね。障害福祉に関わる国の財政負担抑止や、介護保険との統合の方向性など、結論先にありきの動きでは、紙の上だけで立派なお題目を書いてもね。自治体も障害当事者も、現場は困るだけです。

▼10月25日(水)おとといと昨日、原稿作りで就寝が午前3時ごろ。2日間続くと頭がもうろうとして、ちょっとでも考えなければならないようなことはめんどうでしたくない。決まりきったことの作業をやっているのが一番です。おとといは虹の会の機関紙原稿、昨日は(と言っても今日ですが、)小論文。どちらも締め切り間際の待ったなしで、エイヤッ出来上がり!出来具合はともかく、とにかくやることやったという達成感は味わえました。考えてみると、私は後先考えずに面白そうだと、そこに入って行ってしまう性分のようです。そしてやり始めてから、時間との帳尻合わせに四苦八苦してしまう。直らないですね。

▼10月28日(土)[消費生活展]さいたま新都心のコンコースで消費生活展でした。9時から4時まで、エプロンをしめて、通りがかりの人に呼びかけたりして…とはいっても、私の場合は、電話があったり、知人とのお話があったりで、出たり入ったりで、自分のブースにいられることが少なかったですが。他のメンバーがしっかり、呼び込みをして、遺伝子組み換えについて説明してました。他の出展ブースを見て回る時間もなく終わったのが残念でした。今年の生活展のクイズ景品は、ファイバーリサイクルの軍手。茶色でなかなか渋くて、おしゃれっぽいのが気に入りました。

▼10月30日(月)[応急手当の実習]AED(自動体外式除細動器)(心臓への電気ショック(除細動)を行なう機械)を使った応急手当の講習会に参加し、貴重な体験をしました。気道の確保や人工呼吸、心臓マッサージなどを人形を使って実体験です。「大丈夫ですか?」の声かけから始まり、「119番に連絡してください!」「AEDを持って来てください!」と、事故現場での対応から実践します。やる前は恥ずかしいな、と思っていたのですが、いざ自分の番にきたら、大きい声で声かけをしている自分がいました。10人ぐらいいれば、出前で講習に来てくれるそうです。ぜひ、いろんなところで、AEDを使った救急救命の仕方を身につけるといいですね。消防局員の方が親切に教えてくれます。

▼11月3日(金)明日のバザーの準備も佳境に入りました。メチャ忙しいときが続いているので、リサイクルバザーのお知らせちらしの印刷も遅れ、ポスティングも遅れ、と、どうなるかと心配しつつも、おなじみの方々や、新規に出してくださる方々もいて、何とかなるかなぁ?値付けもポスティングもボラの方々に任せっぱなしでした。ありがとうございます。感謝!です。

▼11月4日(土)リサイクルバザーありがとうございました。売り上げは52,550円でした。ボラで売り子をやっていただいた方たち10人の昼食代とお茶菓子代9,241円、会場費3,000円を引いて、40,309円の純利でした。昨年と同じように、チェルノブイリの子どもたち、タイの山岳少数民族の子どもの教育プロジェクト、パレスチナ支援(YWCAを通してのオリーブの木カンパ)、ユニセフにそれぞれ4等分しカンパする予定です。手伝ってくれる方から、泥縄と呆れられながら、ちらしを作って印刷してが2週間前で、バタバタと動いたのですが、バザーを楽しみにしている、とかの話を聞くと、やっぱり、やってよかったと思います。ご協力いただいた方々へ感謝!です。

▼11月5日(月)[すみません]昨日の夜、リサイクルバザーの品物提供の留守電が入っていたので、「もう終わったのですが、」と電話しました。~電話の方は「まちがえました」でいったん終わり。~で、「ちらしには11月12日となっている」との電話。まちがえたのは私でした。ちらしが足らなくなって、800枚ほど増し刷りしたのですが、その印刷機にかける版下を去年のを使ってしまったのでした。刷り上がりを確認しないでポスティングしてしまったのでした。せっかく品物を用意して連絡して来てくださったのに、申し訳なかったです。すみません。焦ってやるのはよくないです。分かりきったことですが。

▼11月6日(月)[聴講]明治大学大学院ガバナンス研究科(夜間)の授業の聴講をさせてもらいました。夜7時から10時まで、この間の寝不足で眠かったけれど、授業の内容は眠気をとばしてくれました。興味津津で聴きました。大学の教室で授業を聴くなんて久しぶりです。知らないことを知っていく喜び、というのでしょうか。知的刺激の心地よさ。議員活動につながる期待感。こういうのは、疲れないですね。先生から聴いた話を自分の体験に振り戻し、敷衍すると、見えてくるものがあります。

▼11月7日(火)[ごちゃごちゃと]事務所内はまだ、バザーの片づけがおわってなくて、ハンガーや敷物類や値札とか、空箱や余った品物などが置かれたまま。障害者協議会の理事会が終わって、夕方、ようやく事務所で作業できるかなと思っていたのですが、何人かの方々が事務所にみえて、結局、片付けはまた後回しです。それでも、人と出会って、何かのコミュニケーションが生まれるほうがいいですね。

▼11月8日(水)[母の退院]交通事故に遭ってから、3ヶ月ぶりに退院となりました。一時は生命の危険もあって、2週間以上も集中治療室だったことを思えば、何とか歩けるまでに回復したのですから、喜ぶべきなのでしょうが、…、でも、母の状態は依然とは同じではない。右手が不自由でケアハウスに入ったのに、左腕と左手が不自由になってしまった。腰掛けていてもお尻が痛いし、腕も痛いという。事故に遭う前と同じ状態に戻してほしいです。母の表情はいつもと同じ穏やかですが、心中はくやしいだろうなと思うと、何ともいえません。できるだけのことはしたいです。退院手続きやケアハウスでの話等々で、時間がかかり、朝家を出て、帰り着いたのが夜10時。

▼11月11日(土)昨晩は親しい友人たちとついついおしゃべりに花が咲いて、午前2時まで話し込みました。言いたいこと言って、アハハと笑いあったりしていると、疲れもふっとんだ感じなのですが、確実に身体は疲労してました。歳かな?メールが毎日たくさん来ていて、ちょっと手を抜くと削除するメールの数が大変。ざざーっと選択して削除フォルダに入れて、削除フォルダをすべて選択にして一括削除したつもりが、受信フォルダのメールを一括削除してしまいました。アッと思った瞬間、遅かった!です。古くからの取っときメールも全部消えてしまって、どじでした。

▼11月22日(水)[おかしい!]いざなぎ景気を越したというニュースがありました。なぜ、景気がいいのか、さっぱりわかりませんね。企業収益がいいのに、賃金は減っている。というより、賃金を減らして、下請けを泣かして、その分企業収益増になっているのでしょう。だから、景気がいいと言われても、生活がよくなったという実感は出てくるわけがない。非正規雇用労働者は三分の一。15歳から24歳までの若年労働者では実に半数が非正規だという。そして、その上、国際的に法人税率が高いので減税をするという。何やっているんでしょう、中央政府は。一般庶民の生活を分かっていないのでしょうね。若者の労働条件が不安定だと、結婚して子どもを産んで、なんてできるわけがない。少子化対策で細かな施策を小手先で手当てしても、効果を上げるのは無理でしょう。いったん常勤職から離れると、就職もままならない、なんて、女性が結婚・出産で会社をやめて、再就職しようとすると常勤職につくのが難しい、というのと同じですね。国の為政者は、国を創っていくのは勝ち抜き勝者だけでいいのだ、と言っているようです。

▼11月24日(金)[めまぐるしい日]昨日は勤労感謝の日で祭日でした。世間的に祭日だとどうしても私も身体が弛緩して、ヨシ!という気合がなかなか入らない。無理して動いてもタガがゆるんでいる感じ。~で、夜8時頃、着替えもせずベッドにごろっとしたら、そのまま寝てしまい、朝の7時に目覚め。3日間風呂に入ってなかったので朝風呂に。シャキッとそこからフル回転でした。相談者の方に電話、また電話。会派会議のレジュメ作成。ふれあい会食。障害者団体の会合。会派会議。夕方の駅頭活動。息子との打ち合わせ。長男はグラフィックデザインの仕事をしているので、後援会で発行するリーフレット案を見てもらいました。我が息子ながら、彼の仕事へのプライドがわかって、親の嬉しさを実感です。分野は違っても、一生懸命に自分の担うことに対面していることへの、嬉しさというところでしょうか。毎日、自分が何をなすべきかを問いつつ動き、時間が過ぎていきます。自分なりの生命活動の燃焼です。

▼12月4日(月)[冬]ようやくやっと、今日、リサイクルバザーの収益金4万円を振込みしてきました。チェルノブイリ子ども基金、タイの山岳少数民族の子どもたちの教育プロジェクト、ユニセフ、YWCAのパレスチナ・オリーブの木基金の4ヵ所に各1万円ずつです。バザーも91年から16年間、今回で19回目。売り上げのカンパも、わずかながらでも続けて、世界の子どもたちの一助になれば。タイの子どもたちへのカンパは、96年にリス学生寮に宿泊してお世話になってから以降ですね。山岳少数民族の子どもたちが学校に行けない状況下で、日本人の女性が寮をつくり、子どもたち50人ほどが共同生活して学校に通っています。米作り、養豚、生活のすべてを子どもたちでこなしています。私たちがお邪魔したときは、豚を一頭料理してくれました。子どもたちの目がきらきらしていたのを覚えています。みんな希望を持って、前へと進んで行ってほしいです。生まれた環境で、人生の枠がある程度決まるのはやむをえないですが、少なくとも、どの子も貧困や理不尽な暴力などをこうむることなく、人生を切り拓いて行ってほしい。~で、そんな思いをもって、郵便局で送金。何と、昨年までは1万円の送金には千円の手数料だったのが、今回は2千500円も取られました。民営化で民間並みになったそうです。アタマにきましたね。手紙の集配回数も、半減されたし、どこが民営化のメリットがあるんだ!郵便サービスを使う国民にとっては、メリットでなく、デメリットしかない。大体、郵便は公共性があるものでしょう。昨年の衆議院選挙で、民営化に賛成して一票を投じた人は、民営化による手数料UP、集配回数激減にも賛成したのでしょうか。

▼12月14日(木)[議案外質問]「指定管理者制度について」「公告の掲示について」所属する総務常任委員会で、議案審査の後、議案外質問しました。指定管理者制度と、公告の掲示についての2つを聞きました。持ち時間は答弁を入れて10分です。指定管理者制度は、公募した団体の選定経過が非公開なので、透明性確保策を講じるべきという趣旨で聞いたのですが、相変わらず非公開でという答弁でした。9月議会の一般質問で、同じ会派の土井議員が聞いて、その時の答弁が非公開ということだったので、再度、部分的な公開なら可能ではないかと聞いたのですがだめでしたね。何で、非公開にするのか理解に苦しみます。指定管理者の選定結果は、ホームページ上で報告されていますが、各課まかせで、ほぼ1カ月で削除されていて、しかも報告項目も少ないので、わかりにくい。改善を求めて質問しました。以前、担当課(複数)になぜ1カ月で削除するのかと聞きに行ったら、改革推進室から言われたからという答えで、改革推進室に言いに行ったら、各課の判断に任せているという答えで、らちがあきませんでした。指定管理者制度の運用の元締めは、改革推進室なので、市民への情報提供を積極的に行なうよう改革推進室から各課に働きかけるよう質問したのですが、こちらについては、対応するという答弁でした。公告の掲示は、市役所や区役所の玄関前にある掲示板に、法令にもとづいて仕事を執行している行政の連絡事項を貼ってあるのですが、たくさんの紙がピンで留められ、読んでいる人を見たことがありません。前々から、こんな不親切な掲示は止めて、もっと市民にわかりやすいようにしてもらわなくちゃと思ってました。鳥取県に視察に行ったとき、県庁のロビーに大きい掲示板があり、ガラスなしで公告の紙が貼ってありました。浦和市議時代に一回、一般質問で聞いたことがあるのですが、そのときの答弁は研究?だったかな。結局、全然改善されてなくて、機会があったら、質問しようと思ってました。で、15政令市全部のホームページを見て、公告の仕方を調べてみたら、12市で掲示板だけでなく、公報(政府だと官報、県だと県報と言ってます。市報と言っている政令市もありました。)としてホームページに載せていたり、公報紙として発行していました。インターネットはホントに便利です。公報を出してないのは、札幌市と堺市とさいたま市だけでした。さいたま市の場合は、契約公報だけは出しています。札幌市は作ってませんと、ホームページ上で断り書きが載ってました。堺市は今年政令市になったばかりだから、しようがないのかなという感じ。公報を見れば、いつ条例や規則ができて施行されるとか、道路の供用開始や介護サービス事業者の指定や入札の執行等々、要するに行政が行なうさまざまな事業についての告示の内容がわかります。情報公開と行政の説明責任をいうのだったら、公報はちゃんと出してもらわないと。公告の掲示のあり方と公報の発行をすべきではと質問しました。答弁では、掲示の改善と公報発行を考えているということでした。別に私が質問しなくても来年あたりから公報発行を計画していたのでしょうが、それにしても嬉しい答弁でした。

▼12月16日(土)[師走の土曜日]たまりにたまった洗濯ものを片付けました。6日から始まった議会も、20日の閉会日を残すまでとなりました。年の瀬ですね。気忙しさだけが膨らんで、やり残したことがたくさん。計画や予定がどんどんと、先送りされていく感じで困りました。焦らず、自分のペースで、信念をもってやっていこう!という、気持ちの結論は出ているのですけどね。

▼12月23日(土)[危機管理図上訓練]きょうは終日、明治大学公共政策大学院と浦安市との共同の危機管理図上訓練に参加でした。マグニチュード7.3、震度7の地震で、市内の建物の1割が倒壊、火災発生、ライフライン切断、道路通行不可の状況設定です。訓練参加者は、内閣総理大臣や防災大臣、内閣府審議官、新聞記者、市議会議長、自治会長などの役割を割り当てられ、役になりきって、行政側にそれぞれの「エゴ」をぶつけていきます。私にふられた役は、PTA連合会会長でした。行政側は浦安市の幹部職員の方々で、現在の役職そのままで対応です。互いの立場の違いでぶつかりあって、どなりあったり、演技を超えた部分もあったかも。実際の被害にあったら、こんなもんじゃないだろうなぁ、混乱するだろうなぁ、と思いました。危機的状況下で、判断力と意思伝達力が、被害を大きくもするし小さくもするんだろうなぁと思います。

▼12月24日(日)クリスマスイブですね。残念ながら私にはとんと関係ないイブです。息子たちがいた頃は、ケーキを用意しなくちゃとかで、クリスマスイブが頭に入っていたのだけど…。夜も遅くなって、あぁ今日はそういえば、イブだったんだって気がつきました。ケーキは食べなかったけど、昼間グリーンフィンガーズで、明日の餅つきに備えての試し餅つきのつきたてを食べたので、これがイブのご馳走。つきたてを手でちぎって、きなこをまぶしておいしかったです。

▼12月25日(月)[ありがとう]昨晩、ご近所さんからアイスクリームの差し入れをいただきました。ごちそうさまでした。私が事務所の机に向かっているのを帰宅途中の通りから見えたみたいで、暖かい室内で頭を使っているだろうから、冷たいものでも食べて、気を引き締めなおすようにと、買ってきてくれたそうです。よく分かりましたね、私の頭の煮詰まり具合が。外から見えたのかな?とびっくり。

▼12月31日(日)[大晦日]きょうで2006年が終わり。明日から新しい年2007年が始まります。とは言っても、それほどの違いはなく、淡々と日が暮れていきました。昨日と今日と、偶然でしょうが、お姑さんの介助をしている方とお話する機会がありました。お二人とも、毎日お姑さんと一緒に暮らし、向き合っています。一日24時間の時間の使い方が、私とはまったく違います。私の場合は、地方政治家で不特定の市民の方々と向き合っている(と自分に意識化していますが)けど、相手の立場に立って、よかれと思うことに心を砕くベクトルは同じかもしれないと感じました。不思議ですが~。あと、2時間弱で除夜の鐘が鳴ります。いろんなことがあって、年を重ね、また、新しい年には、何かがステキなことが起こるかもと期待を持たせる~。お正月のもたらす意味はそんなところにあるのかも。来る年には、また新たな息吹を取り入れて前を向いて進もう。希望や理想を形にしていくために。